『アンダーニンジャ』ストーリー/あらすじ:現代に潜む20万人の忍者、その最下層から始まる暗闘サスペンス

アンダーニンジャ「ストーリー」紹介 アンダーニンジャ

現代日本に潜む忍者の暗躍! 『アンダーニンジャ』の壮絶な物語が始まる!

現代に息づく忍者の秘密組織「NIN」

かつて日本の歴史を影から動かしてきた「忍者」という存在。

戦後GHQにより解体され、その姿を消した…というのは、表向きの話に過ぎない。

現代日本。人々の知らないところで、約20万人の忍者が官民あらゆる組織に溶け込み、今なお秘密裏に暗躍を続けていた。彼らが所属する巨大組織、それがNIN(ニン)である。

最下層の忍者、雲隠九郎の無為な日々

しかし、その巨大組織の影で陽の当たらない者もいる。

雲隠九郎(くもがくれ くろう)。NINの最末端に位置する「下忍」である彼は、禄に任務も与えられず、ボロアパートの一室で無為な日々を過ごすニート同然の存在だった。燻る思いを抱えながらも、ただ時が過ぎるのを待つだけの毎日。

そんな彼の日常は唐突に終わりを告げる。

「任務だ。講談高校に潜入しろ」

目的も明かされぬまま、最新鋭の忍者装備と共に高校生としての生活を命じられた九郎。

突然の任務に戸惑いつつも、九郎は準備を始める。

敵対組織「UN」の暗躍

その裏では、NINに敵対するもう一つの忍者組織「UN(アンダーニンジャ)」が、NINの忍者たちを次々と血祭りにあげていた。

NINを凌駕するほどの科学力を持ち、忍者社会の完全崩壊を目論むUN。

彼らはなぜ、NINの忍者たちを狙うのか?

そして、一見平和な高校に、一体何が隠されているというのか?

下忍が挑む、巨大な陰謀

巨大な組織の思惑が渦巻く中、最前線に駒として投入された最下層の下忍・九郎。

その潜入任務は、NINとUNの壮絶な戦いの幕開けに過ぎなかった。

これは、知られざる現代の忍者たちによる暗闘の物語。

その果てに彼を待つ運命とは――。



『アンダーニンジャ』作品概要

アイアムアヒーロー」の作者・花沢健吾が描く、現代に潜む忍者たちの物語『アンダーニンジャ』。2018年より『週刊ヤングマガジン』で連載開始、2023年10月からアニメが放送されました。

アニメ版のオープニングテーマには、疾走感あふれるKroiの「Hyper」が起用され、スタイリッシュな世界観を彩ります。さらに、2025年には福田雄一監督による実写映画も公開されるなど、今後ますます目が離せない注目作です。


オマケとして、ギャグ漫画風のあらすじ紹介!

主人公、ニート忍者。まさかの忍務は「高校潜入」!?

主人公・雲隠九郎(くもがくれ くろう)、職業・忍者(下忍)。
…しかしその実態は、指令も来なければ金もない、四畳半で惰眠を貪るだけのしがないニート
「今日の晩飯どうすっかな…」なんて、およそ忍者らしからぬ悩みを抱える日々。

忍者としての誇り? そんなものは、埃をかぶった忍者装備と一緒にどこかへ消えた。
九郎の生活は、昼夜逆転のダラダラニートライフそのもの。

ニートが挑む「極秘忍務」。仕事とかありえねーだろ

そんな彼の元に、何年ぶりかに上層部から届けられた、「忍務」の指令。
仕事かよ面倒くせぇ…とグダる九郎に与えられたその内容とは…

「最新装備やるから、とりあえず高校生になってこい」

…は? 高校生? 暗殺でも諜報でもなく?
目的不明のまま、学生服に身を包み、ごく普通の高校「講談高校」に潜入することになった九郎。果たして、退屈な授業とキラキラな青春(?)に、この男の精神は耐えられるのか!?

講談高校に忍び寄る暗雲。マジ面倒なんだけど…

だが、そんな彼の心配をよそに、事態は急速にキナ臭い方向へ。
「NIN」と呼ばれる九郎の所属組織を目の敵にする、謎の敵対組織「UN(アンダーニンジャ)」の影が、潜入先の高校に迫っていたのだ!

「なんで俺がこんな面倒事に…」

平穏な(ニート)生活を取り戻したいだけなのに、なぜか忍者組織同士のガチ抗争の最前線に!?
シュールな日常と、スリリングな非日常が交錯する、予測不能の忍者バトルコメディ!
果たして九郎は、無事に忍務を完遂し、安穏なニートライフを再び手に入れることができるのか!?

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