凄腕スパイ・ロイド、最強の殺し屋ヨル、超能力者の少女アーニャ。それぞれが秘密を抱えながら、偽装家族として共に過ごす日々の中で生まれる言葉たちは、時に感動を呼び、時に爆笑を誘います。
「わくわく」「いぬ」といった印象的なフレーズから、ロイドの覚悟を示す真剣なセリフ、ヨルの天然すぎる迷言まで、読者の心に刻まれた名言を厳選してランキング形式でご紹介。『SPY×FAMILY』の魅力を、名言とともに振り返りましょう。
- 30位 ロイド・フォージャー誕生前夜。天才スパイの不可能ミッション
- 29位 「わくわく」から始まる家族! 好奇心が物語を動かす名言
- 28位 史上最も丁寧な殺害予告! 最強の殺し屋が放つ名セリフ
- 27位 イーデンの誇りを拳に込めて! ヘンダーソンのエレガントな名言
- 26位 ポーカーフェイス崩壊! 氷の女スパイ、愛の絶叫!!
- 25位 その絆は任務外! ロイドとフランキーの熱き友情!
- 24位 ”嘘つき”はヒーローの始まり。アーニャが見抜く”ちち”の姿!
- 23位 スパイの仮面が揺らぐ夜。黄昏の静かなる名言
- 22位 精神科医はマッドサイエンティスト? アーニャの無邪気すぎる名言
- 21位 シスコン捜査官の狂気! 秘密警察ユーリの愛の名言
- 20位 心理戦を制する名セリフ! 凄腕スパイの家族宣言!
- 19位 結婚はまだ早い!? 最強の勘違い母、参上!
- 18位 雨に揺れる恋心! 氷の女スパイ、涙の名言
- 17位 仮初の妻が帰る場所。偽装家族に芽生える本物のぬくもり
- 16位 ベッキー困惑の新ニックネーム! アーニャのスター誕生!
- 15位 オレの名を言ってみろぉ! ポンコツスパイの珍名言
- 14位 これぞ本物の「ちち」の顔! 娘の快挙に喜ぶロイドの名言
- 13位 シスコンの食レポは命がけ! 暴走ユーリ、愛の名言!
- 12位 ラスボスとのファーストコンタクト! スパイの仮面を試す深淵なる一言!
- 11位 これがスパイたちのミッション! 戦う大人たちの静かなる矜持
- 10位 誰もが持つ秘密の仮面! 世界は「嘘」でできている。
- 9位 ヨルの妄想爆走モード発動! 思考回路が迷子なピュア名言
- 8位 だいすきが止まらない! アーニャが語る「100てんまんてん」の家族愛!
- 7位 読者も総ツッコミ! アーニャ衝撃のネーミングセンス!
- 6位 ”星”に届く一投! アーニャ渾身の名セリフ
- 5位 アーニャもドン引きの名言! それは恋という名の狂気!
- 4位 作戦失敗、アーニャ大崩壊! その名言は顔芸とともに
- 3位 ピーナッツで仲直り! これがフォージャー家の平和外交!
- 2位 世界を変えるための闘い! 一人の男が〈黄昏〉になった日
- 1位 プロポーズは危険と噓と共に! 偽装夫婦、愛の誓い!
30位 ロイド・フォージャー誕生前夜。天才スパイの不可能ミッション
7日で子ども作れと!? (黄昏)
水面下で熾烈な情報戦が続く世界。
また一つ任務をやり遂げた凄腕スパイ〈黄昏〉のもとに、間髪入れずに次の指令が下る。標的は東西の平和を脅かす危険人物、国家統一党総裁ドノバン・デズモンド。
その動向を探るため、黄昏は彼の息子が通う名門校の懇親会へ潜入しなければならない。黄昏に課せられた条件は、わずか一週間で「家庭」を作り、子供をその学校に入学させることだった。

スパイのミッションで「家族を作れ」っていうのが、めっちゃ斬新すぎてビビったよ!てっきり敵地に潜入して爆破とか、そういう任務かと思ってたのに…まさかの家庭生活!?このギャップにボク、完全にやられた!!
あと、このセリフ「7日で子ども作れと!?」がほんっと名言すぎる!黄昏さんのクールキャラに似合わない戸惑いがめっちゃ面白いし、でもちゃんと任務を全うしようとするプロ意識も最高なのだ!
スパイ×家族っていう予想外の組み合わせに、ワクワクが止まらない開幕だったな~!
29位 「わくわく」から始まる家族! 好奇心が物語を動かす名言
すぱい、みっしょん
わくわく…っ!! (アーニャ)
オペレーション〈梟〉遂行のため、ロイド・フォージャーを名乗って孤児院を訪れた黄昏。
読み書きの出来る養子を求めるロイドに、超能力でその正体を知ったアーニャは自らを売り込む。

アーニャの「すぱい、みっしょん、わくわくっ!!」――いやもう、この一言がすべてだよね! あのキラッキラした瞳、最高すぎる!
ロイドさんの正体を知っても怖がるどころか、“スパイ”ってワードにテンションMAXで飛びつくの、普通じゃないよ(笑)でもさ、その無邪気さがアーニャの原点なんだと思うのだ。
しかも、この出会いの時点でアーニャはもう「選ばれる側」じゃなくて「選ぶ側」になってるのがすごい! 自分の“わくわく”で人生を動かす子って、最強じゃん!

アーニャちゃんの「わくわく」って、ただの子どもの好奇心じゃない気がします。
孤児院でずっと寂しい思いをしてきた彼女にとって、ロイドさんは“希望”だったんだと思います。
普通の子なら「スパイなんて怖い」って思うかもしれないけど、彼女は「楽しそう!」って思える――それがアーニャちゃんの本質なんだと思います。
運命的にこの二人を結び付けた“アーニャちゃんのわくわく”は、可能性を信じる力だと感じました。
28位 史上最も丁寧な殺害予告! 最強の殺し屋が放つ名セリフ
大変恐縮なのですが…
息の根、止めさせて頂いてもよろしいでしょうか? (ヨル・ブライア)
豪華なホテルに現れた一人の女。
女は屈強なSPたちを鮮やかに蹴散らして部屋へ踏み込むと、標的の次官に丁寧な言葉遣いで語りかけた。

いや、ヨルさんの裏仕事シーン、圧がヤバすぎるでしょ!!屈強なSPたちを一瞬でなぎ倒していくの強すぎ!
それに、あのセリフの冷たさと上品さのギャップ、ゾクゾクした!「息の根、止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」なんて、凄腕殺し屋のセリフじゃないよね。しかも、ドレス姿も品がいいから更にヤバさが倍増だよ!
夜の顔と昼のおとなしそうな事務員との落差といい、ギャップの暴力ってやつだね!
27位 イーデンの誇りを拳に込めて! ヘンダーソンのエレガントな名言
我ながらエレガント (ヘンリー・ヘンダーソン)
入学試験の三者面接が始まった。
しかし面接官スワンは、憂さ晴らしに嫌がらせのような発言を重ねる。その無神経な質問でアーニャが泣き出し、ロイドとヨルは激怒する。そしてロイドは「選ぶ学校を間違えた」と言い残して退席する。
「我が校を侮辱するか!!」と息巻くスワンを、ヘンダーソンは窘める。父親の威光を振りかざすスワンに対し、ヘンダーソンはイーデンの誇りを胸に、拳を振り上げる。
そして、その拳をハンカチで拭いながら呟く。

うお~~!!ヘンダーソン先生、超かっけぇぇぇーーー!!
あのスワンの無神経発言、見てるこっちまでムカついてたから、拳が出た瞬間、思わず「ナイスパンチ!!」って叫んじゃったのだ!
でもさ、ただの暴力じゃなくて、あれは“プライドの拳”だったんだよね。怒りに任せた殴打じゃなくて、“教育者としての矜持”で打った感じ。立場とか年齢とか関係なく、「教育者として間違ってることは許さない」っていう信念が拳にこもってた!
それを「エレガント」って自分で言い切るところがまたカッコイイ。暴力だけど上品、怒ってるけど美しい。“エレガント”って、単なる言葉じゃなくて、“誇りの在り方”なんだなって思ったよ!

わたし、このシーンを見て、「大人ってこうであってほしい」と心から思いました。
スワン先生の言葉は、あまりにもひどかった。アーニャちゃんを傷つけることに何のためらいもなくて、あの場の空気が一瞬で凍ったのが伝わってきて、胸が苦しくなりました…。
でも、そんな中でヨルさんが怒りを見せて、ロイドさんも立ち上がって「選ぶ学校を間違えた」と言い残す姿には、偽りのはずの娘を守ろうとする真心があったと思います。
そして、ヘンダーソン先生も教育者として、見過ごせない一線を超えたスワン先生に対して立ち上がってくれた…。アーニャちゃんの涙に真正面から向き合った大人たちの姿に“本当のエレガント”を見た気がしました。
26位 ポーカーフェイス崩壊! 氷の女スパイ、愛の絶叫!!
だからああ
〝フォージャー夫人〟を
私と代われえええええええ (フィオナ・フロスト)
ボールを切断しないよう、ヨルはギリギリの力加減でサーブを放つ。その超人的な一撃は音速を超え、一直線にフィオナを襲った。
フィオナは渾身の力で打ち返そうとするが、ラケットで捉えた打球は重く、押し返せない。
フィオナは黄昏への想いを力に変えて打球に抗い、パートナーとしての未来を心に描きながら叫びを上げる。

うわああ、ヨルさんのサーブ、マジで必殺技じゃん!? ボールが空気を裂いてフィオナさんに一直線!あれ、生身で受けたら絶対即入院コースだよ…怖っ!
でもさ、それに真正面から立ち向かうフィオナさんもすごいよな!いつものポーカーフェイスどこ行った!?ってくらい、感情ダダ漏れで打ち返す姿にグッと来たのだ。ヨルさんの超人サーブを受け止めようとしただけでも拍手!
「私と代われえええ!」って心の叫びには、フィオナさんの真剣な気持ちが詰まっててさ、笑うより先にキュンとしちゃった。
25位 その絆は任務外! ロイドとフランキーの熱き友情!
くそーっ、今日はおまえの金でしこたま飲んでやる!! (フランキー・フランクリン)
つきあうよ (ロイド・フォージャー)
ロイドの協力もむなしく、告白に失敗したフランキーは、バーで一人やけ酒を煽っていた。
「一番安い酒を」と頼む彼に、バーテンは高級な酒を差し出す。バーテンの指さす先にいたのはロイドだった。
「オレを笑いに来たのか?」と悪態をつくフランキーに、ロイドは遠巻きに慰めの言葉を掛ける。

いや、フランキー…お前、頑張ったよ。結果はダメだったけどさ、やれること全部やって、玉砕してきたんだもんな。それでいいじゃん!それが本気の恋ってもんだ!
そして!今回のMVPは間違いなくロイド!
スマートに高い酒をおごりつつ、でもフランキーのプライドを傷つけない距離感で寄り添ってるの、マジでカッコイイ。あの「つきあうよ」一言の重み、ハンパなかったよ…。
ロイドって、冷たく見えるけど、情のある男なんだよね。
この二人、やっぱ最高のバディだって再確認したわ!
24位 ”嘘つき”はヒーローの始まり。アーニャが見抜く”ちち”の姿!
ちちものすごいうそつき
でも、かっこいいうそつき! (アーニャ)
事件の後始末を終えたロイドは、自分を待っていたアーニャを発見する。
戸惑うロイドへ、アーニャは「ちちとアーニャのおうち」に帰りたいと縋りつく。迷いつつもその意を汲んだロイド。
帰る道すがら、ロイドが「毒ヘビが出たから引っ越す」と説明するのを、アーニャは笑顔で見上げる。

アーニャって、ほんと強い子だよね!あんなに怖い思いをしたのに、ロイドさんを信じ続けて、「ちちとアーニャのおうちに帰りたい」って言えるんだもん。普通の子なら怖くて逃げちゃうのだ。でもアーニャはロイドさんを信じ続けた。
すがり付きながら言ったアーニャの言葉で、ロイドさんの中にある“スパイである黄昏”が一瞬揺らいだ感じがした。そして、「ちちものすごいうそつき!でも、かっこいいうそつき!」って言葉!これ、アーニャなりの最大の“褒め言葉”だと思う。
人の心が読めるアーニャだからこそ、他の人には分からない、ロイドさんの本当の“かっこよさ”をちゃんと見抜いてるんだよね。この二人の本当の絆は、ここから始まったんだね!
23位 スパイの仮面が揺らぐ夜。黄昏の静かなる名言
「立派な父親」か…
本当の家族がいたら、どんな気持ちなんだろうな… (ロイド・フォージャー)
アーニャを特待生にしようとするロイドの焦りは空回りし、勉強どころか親子関係までが上手くいかない。
その様子を見たヨルは「ロイドさんはアーニャさんにとって立派な父親」だと温かく励ます。
アーニャと話をするため部屋を訪れたロイドは、彼女の寝顔を見ながら想う。

ロイドさんの「本当の家族がいたらどんな気持ちなんだろうな」って言葉に、胸がぎゅっとしました。彼の心には、ずっと“居場所のなさ”が残っていたんだと思います。
でも今、目の前にはアーニャちゃんがいて、ヨルさんがいて…。
“偽物”のはずの家族の中で、少しずつ本当の温もりを感じ始めているのが伝わってきて…。静かな夜のひとりごとが、なんだか涙が出るほど優しかったです。
22位 精神科医はマッドサイエンティスト? アーニャの無邪気すぎる名言
のうみそかいぞうましんどこ? (アーニャ・フォージャー)
学校の社会学習の一環として、父の職場にやってきたアーニャ。
実際の仕事を見たいというアーニャに、ロイドは自身の診療室を見せた。部屋を見回したアーニャは、わくわくした様子で問いかける。

「のうみそかいぞうましんどこ?」って、アーニャちゃんらしい発想ですよね(笑)でもその一言の奥に、ちゃんと“父の仕事を知りたい”という好奇心が見えて微笑ましいです。
ロイドさんにとってはバカみたいだと思える発言でも、アーニャちゃんにとっては“父の仕事への興味”なんですよね。それが素直に言葉に出てしまうあたり、子どもらしくてとても愛らしい。
きっとアーニャちゃんの中では、「ちちはすごいことをしている」「かっこいい」と思っているんでしょうね。彼女なりのリスペクトの表現が、ちょっとズレてるだけ(笑)そんな無邪気な言葉が、ロイドさんの世界の張りつめた空気をやわらげていく――そこがこの親子の魅力なんだと思います。
21位 シスコン捜査官の狂気! 秘密警察ユーリの愛の名言
ボクはあなたと違って家族を…姉さんを愛している
ボクは姉さんのいるこの国を守るためだったら何だってする
何だって だ (ユーリ・ブライア)
被疑者への尋問を続けるユーリ。
被疑者は女と遊ぶ金欲しさで悪気はなかったんだと言い訳し、ユーリに同意を求める。
ユーリは被疑者を鋭く見据え、容赦なく追及の手を強める。

うわ、ユーリ…やっぱすげぇな。
「姉さんのためなら何だってする」って、その“何だって”の言い方がもう、命削る覚悟みたいで鳥肌立った。
ただのシスコンとかそういうレベルじゃない、信念なんだよ、あれは。姉が笑える世界を守るために、自分がどんな手を汚しても構わない。その生き様、マジで真っ赤に燃えてる。
でもさ、その炎って、熱すぎていつか自分まで燃やしちゃいそう。ヨルさんへの愛が強すぎて正義と狂気の境目が溶けてるんだよね。それでも「守る」って決めたら突き進む――そのユーリの真っ直ぐさに、私はちょっと胸を打たれた。
20位 心理戦を制する名セリフ! 凄腕スパイの家族宣言!
彼女はボクにとってももう家族です
たとえ槍が降ろうと核爆弾が降ろうと
ボクは生涯をかけて彼女を守り抜きます (ロイド・フォージャー)
いい義兄ができて良かったですねというヨルの言葉に、ユーリは反発心を露わにする。そして、姉を守れる男になると誓った、幼い頃の決意を語る。
ユーリはロイドに「姉を守る覚悟」があるのかと問いただす。
ロイドはそれに対し堂々と答える。

ロイドさぁぁん!!そのセリフ、キマりすぎでしょ!!
「たとえ槍が降ろうと核爆弾が降ろうと」って、スケールでかすぎん!?
それに、ユーリさん、ガチで怖かったよね?あれ完全に「姉に近づく男は全員敵」モードだったし、普通の男だったら涙目で逃げてるって!でもロイドさん、真っ直ぐ目を見て「家族だから守る」って言い切っちゃうのだ!
ボク、あの瞬間「うぉぉ…ロイドさんすげぇ」って痺れたわ…。
もうね、あんな堂々と宣言されたら、ユーリさんだって認めざるを得ないよな!
まぁ認めないだろうけど(笑)
19位 結婚はまだ早い!? 最強の勘違い母、参上!
許しませんよ変態誘拐犯さん
アーニャさんに結婚はまだ早いです!! (ヨル・フォージャー)
白い犬の助けで、テロリストのアジトを脱出したアーニャ。
警察へ向かおうとするが、方向音痴の犬はアジトの近くへ戻ってしまい、敵と出くわす羽目に。
再び窮地に立たされたアーニャの前に、ヨルが颯爽と駆けつけた。

出たーーッ!!ヨルさんの必殺・ジャンピング回し蹴りッ!!
もうさ、あのテロリストが吹っ飛んでいった瞬間、ボクは心の中でスタンディングオベーションだったよ!
しかも「アーニャさんに結婚はまだ早いです!」って、何そのツッコミどころ満載のセリフ! てかさ、完全に勘違いで動いてるんだけど、そこがまたヨルさんらしくて最高なのだ! 変態誘拐犯って……テロリストもびっくりだわ(笑)

このシーン、アーニャの頑張りも光ってたと思う!
犬の助けは借りたけどアジトから脱出して、事件解決を目指す。子どもとは思えない判断だったよ。普通の子なら怖くて泣いちゃうはず、でもアーニャは動いた。
そして、そんなアーニャを助けたのが“最強の母”ヨルさん!
しかも愛情が強すぎて方向がちょっとズレてるのが最高(笑)「結婚はまだ早いです!」って、どこ情報!?って感じだけど、そこにヨルさんの“家族としての愛情”が詰まってた!
18位 雨に揺れる恋心! 氷の女スパイ、涙の名言
…今日が雨でよかった
この気持ちは隠し通す (フィオナ・フロスト)
母役のヨルに対し、フィオナは内心で厳しい評価を下す。
ロイドとアーニャのために一生懸命努力すると訴えるヨルに、ロイドは穏やかな笑顔を浮かべ、優しい言葉でヨルを労う。
フィオナはそのロイドの笑顔に、本心が滲んでいることを感じ取る。いたたまれなくなったフィオナは、雨が降る中、傘も差さずにフォージャー家を後にする。
傘を持って追いかけてきたロイドに振り向いたフィオナの表情は、ポーカーフェイスの仮面がわずかに崩れていた。

うわっ、泣いた……マジで泣いた……
フィオナ、あんなクールだったのに、雨の中で見せた“人間らしさ”にヤラれた!
「この気持ちは隠し通す」って、めっちゃ強がりだけど、その奥にある本音がポロってこぼれてるのが、逆にリアルでさ。ああいう時、涙をこらえる方が痛々しいんだよね…。
でもさ、立ち去る時にすでに気持ち切り替えてるのが、フィオナらしいっていうか…
“任務で証明してみせる”って、自分の感情を押し殺してでも前を向くの、カッコよかった!恋してるけどブレないスパイ、それが彼女の美学なんだなって思った。

わたし、このシーン…見ていて、とても苦しくなりました。
フィオナさんの「今日が雨でよかった」って言葉、それは“泣いても気づかれないように”ってことですよね…。
スパイとして、誰にも気持ちを見せてはいけない。でも本当は、きっと心が悲鳴をあげていたんだと思います。ロイドさんの笑顔が、偽りだけじゃないと気づいた時、フィオナさんはきっと、自分がどれだけ孤独なのか思い知ったのかもしれません…。
その気持ちを好きな人にも打ち明けられず、雨の中、ただ静かに背を向けるその姿が…すごく切なかったです。
17位 仮初の妻が帰る場所。偽装家族に芽生える本物のぬくもり
こんなにもこの場所を手放したくないと思ってる (ヨル・フォージャー)
アーニャの母役と自分の妻役を続けて欲しいというロイドの申し出に、ヨルは笑顔で応じる。
揃って帰宅した二人をアーニャたちが出迎え、ヨルはその家族の温もりを噛み締めるのだった。

このシーン、本当に優しくて胸が温かくなりました。
ロイドさんの言葉にヨルさんが“手放したくない”と感じる、その気持ちがとても自然で…。利害の一致で始まった関係なのに、いつの間にか家族としての本当の絆が育っている。
ヨルさんにとってこの家は、長い孤独の終わりであり、新たな愛を知る始まりなんですよね。ロイドさんの方も、同じように感じているんじゃないかと思いました。
それぞれが秘密を抱えているのに、みんなが集まると“日常”が生まれる。あの一家団欒のシーンは静かな幸福に満ちていて、まるで“本物の家族”みたいでした。
16位 ベッキー困惑の新ニックネーム! アーニャのスター誕生!
〝すたーらいとアーニャ〟とよべ (アーニャ・フォージャー)
星(ステラ)を授与されたアーニャは、翌日、制服の胸にステラを輝かせ、得意げに登校する。
いつものようににこやかに挨拶するベッキーに対し、アーニャは気取った態度で否定する。

アーニャ~っ!!完全にヒーロー気分じゃん(笑)
「すたーらいとアーニャとよべ」って、めっちゃ決め顔してたけど、いつも“赤点回避”で必死なの誰だよ!?ってツッコミ入れたくなった!
でもわかる、嬉しかったんだよね。自分の努力が誰かに認められた感じがしてさ。あのちょっと偉そうな態度の奥には、「やっとちちの役に立てた」って気持ちもあるんだと思う。アーニャって、本気で“フォージャー家の一員”になりたい子だからさ。
アーニャが堂々とステラを胸につけてる姿見てて、私もなんか誇らしくなっちゃった。調子に乗るのも才能だよ、アーニャ!

アーニャちゃんの「すたーらいとアーニャとよべ」、もう可愛すぎて笑っちゃいました。でも、あの誇らしげな姿って、子どもなりの“努力が報われた瞬間”なんですよね。
ロイドさんの役に立ちたくて、家族のために頑張ってきたアーニャちゃんにとって、星をもらうことは単なる勲章じゃなく、“家族に胸を張れる証”なんです。ベッキーちゃんにちょっと偉そうな態度をとるのも、嬉しさを隠しきれないだけ。
子どもの「自慢」って、大人が思うよりずっと純粋なんですよね。だから私は、この“調子に乗ったアーニャちゃん”も全部ひっくるめて愛しいなって思います。
15位 オレの名を言ってみろぉ! ポンコツスパイの珍名言
口外しろやぁ!!
このオレの活躍をよぉ!! (東雲)
素人同然の同業者・東雲を伴って金庫にたどり着いたロイド。
ロイドはあえて東雲の当て身を受け、気絶を装う。東雲は手間取りながらも答案改ざんを完了させ、自らの働きに酔いしれる。
スパイとして名が売れるかも、と舞い上がる東雲だが、すぐにスパイ稼業が公にならないことを思い出す。そして、自分の存在を誇示しようと、答案にサインを入れようとする。
この信じがたい行動に、ロイドは思わず立ち上がりツッコミを入れてしまう。「絶対口外しないので、命だけは…」と懇願するロイドに、東雲は予想だにしない言葉を叫ぶ。

ボク、このエピソードで一番グッときたのはロイドさんの“我慢力”!
あんなポンコツが目の前で暴走してるのに、怒らず冷静に対応できるとか、心の器がデカすぎ!スパイに一番大事なものって、たぶん頭脳とか体力よりも“忍耐”なんだろうね。
ロイドさんの立ち回り見てると、真のプロってこういう人なんだなって実感したのだ。しかも最後、思わずツッコミ入れちゃうところが人間味あって好き!完璧なだけじゃないところも、ロイドさんの魅力だと思う!

おい東雲!!何してんだお前ぇ!!って叫びたくなった!自分のサイン残すスパイとか聞いたことないぞ!?でも、あそこまでテンション上がっちゃう気持ちも、分からなくはない。自分の力を信じたいんだよね。でも、そこをグッと堪えて冷静にこなせるのがプロ。
真のプロ・ロイドとの対比が最高だった!同じ“スパイ”って肩書きなのに、意識の差が雲泥。東雲がこれで成長してくれたらいいけど…まぁ、無理そうだな(笑) だけど、あの熱量の無駄遣いっぷり、嫌いじゃない!
14位 これぞ本物の「ちち」の顔! 娘の快挙に喜ぶロイドの名言
テロを未然に防いだ時のような──
誇らしい気分だ (ロイド・フォージャー)
人命救助の功績で、一年生として最初の星(ステラ)を授与されたアーニャ。
ヨルは満面の笑顔で娘を褒めちぎり、ロイドもまた、その頭を撫でて褒める。
それに応えたアーニャは、最高の笑顔を見せる。

ロイドさんの「誇らしい気分だ」って言葉、あれ、シンプルだけどめちゃくちゃ重いよね!スパイとしてずっと“成果だけ”を求めてきた人が、“アーニャの頑張り”を心から誇れたんだ。ロイドさんって、“任務のための父親”って意識だったじゃん。でもこの瞬間は、“本当の父親”みたいだったのだ!
アーニャの頭を撫でる優しい手つきも、その笑顔も作り物じゃない。スパイって立場を忘れて、純粋に嬉しそうなんだよね。あの表情見た瞬間、ボクまで胸があったかくなったよ!偽装家族として始まったのに、気づいたらちゃんと家族になってる――その流れがたまらない!
13位 シスコンの食レポは命がけ! 暴走ユーリ、愛の名言!
うまーーーーーーーい♡ (ユーリ・ブライア)
ユーリたちが見守る中、ヨルの料理が出来上がる。
負のオーラを放つような見た目に、カミラとドミニクの顔はひきつる。
ドミニクに味見を促されたユーリは、笑顔を浮かべて食べると、嘔吐しながら絶叫する。

いやもう、この“うまーーーーい♡”のテンション! 完全に狂気の愛だよね(笑)だって、吐いてるのに「うまい」って、胃袋が悲鳴上げてるのに笑顔って、どんな根性!?
でもボク、ちょっと感動したのだ。ユーリさんにとって大事なのは「味」じゃなくて「想い」なんだよね。姉の努力の結晶を全部飲み込みたい、受け止めたい――それが愛ってやつなんだろうな。
普通の人には無理。でもユーリさんにはできちゃう。それがもう彼らしい!さらに、しれっとおかわりを頼もうとするのが最高!

見てて思った。あれは、愛と地獄のデュエットだよ。
ヨルさんの料理って、もはや凶器レベルなのに、ユーリは全力で笑顔。「姉の料理=幸福」って刷り込みがもうDNAにあるんだな。
吐きながらも“完食”って、普通に考えたら狂気だけど、その行動は、全部「姉の愛情を踏みにじりたくない」って優しさなんだよね。そう考えると、ちょっと泣けるんだよなぁ。あんな弟いたら、そりゃヨルさんも嬉しくなるわ。
もっとも、ユーリには胃薬あげたいけど(笑)
12位 ラスボスとのファーストコンタクト! スパイの仮面を試す深淵なる一言!
キミは面白い男だね
フォージャーくん…と言ったかな? (ドノバン・デズモンド)
ロイドは、オペレーション〈梟〉のターゲットであるドノバンとの接触を果たした。
ロイドは礼儀正しく自己紹介を済ませると、アーニャやダミアンを話題に出しながら、相手の腹の内を探りにかかる。
ドノバンは表情を崩さないまま、ロイドの話に耳を傾ける。

やばい!このシーン、爆発も銃撃もないのに、手に汗握るんだよね!
ロイドvsドノバン、会話だけの戦いってこんなに緊張するんだって思ったのだ。ロイドさんは完璧な対応で探りを入れてるけど、デズモンドさんの“読めなさ”がヤバい。
あの人、何考えてるか全然分かんなくて、威圧感で空気が重いんだよね…。「キミは面白い男だね」って、褒め言葉っぽいのに、なんかゾッとするのはボクだけ?完全に上から見下ろしてる感じがしてさ。
それでもロイドさんが冷静に応対して、相手のペースに飲まれないのがマジでカッコよかった!戦闘なしで緊迫感MAX――こういう心理戦、最高にスパイしてる!!

このシーン、ロイドさんのスパイとしての冷徹さと、父としての一面が見事に重なっていましたね。任務のためにその標的と接触しているのに、アーニャちゃんやダミアン君の話をするロイドさんの言葉には、どこか温かさがありました。本当は演技のはずなのに、少しだけ“本音”も混じっていた気がします。
それに対して、デズモンド総裁の「面白い男だね」という一言。その言葉には、すべてを見透かすような不気味な余裕があって、賞賛ではなく“支配”を感じさせる響きがありました。
静かな戦いの中で、平和のために、笑顔さえ“武器”にしなきゃいけない。そんなロイドさんの笑顔が、切なく思えました。
11位 これがスパイたちのミッション! 戦う大人たちの静かなる矜持
今日が平和で何よりだ (シルヴィア・シャーウッド)
そうですね (ロイド・フォージャー)
フォージャー一家の活躍により、テロ事件は終結した。
プロジェクト〈アップル〉の実験体だった白い犬は、シルヴィアの計らいでフォージャー家に引き取られることになる。
ロイドとシルヴィアは、自分たちが守り抜いた平和を静かに噛み締める。

シルヴィアさんって普段は仕事バリバリで、スパイたちをビシビシ動かす“鉄の女”みたいな雰囲気だけど、今回の「私にもあれくらいの娘がいた」ってセリフ…あれ、完全に不意打ちだったわ。それ聞いた瞬間、鉄の女だって、ちゃんと母だったんだなって思った。でも、そこで泣いたりしないのが彼女のカッコいいところ!
ロイドとのやりとりも、無駄な言葉がなくて、「分かってる」っていう空気が最高だった。今日が平和でよかったって言葉、その重さはシルヴィアさんやロイドだからこそだと思った!「戦って守った日常」が心に沁みた!

いつも冷静で、感情を出さないシルヴィアさんが、「私にもあれくらいの娘がいた」と言った時…その言葉が、すこし悲しくて、でも温かくて…。きっと、失ったものがある人だからこそ、アーニャちゃんに優しくできたんだなって思いました。
“スパイ”って、人間らしさを捨てなきゃいけない世界なのに、シルヴィアさんはそれを全部なくしていなかった。ロイドさんと交わす「平和で何より」という会話も、すごく重たい意味を感じて、忘れられないシーンになりました。
10位 誰もが持つ秘密の仮面! 世界は「嘘」でできている。
──人はみな誰にも見せぬ自分を持っている
友人にも恋人にも家族にさえも
貼りつけた笑顔や虚勢で本音を隠し・本性を隠し
そうやって世界は──
かりそめの平穏を取り繕っている (ナレーション)

このナレーション、すごく現代的だなと思いました。
私たちも人間関係の中で“見せたい自分”を演じている。だからこそ、“友人にも恋人にも家族にさえも本音を隠す”という言葉が、胸に突き刺さりました。でも「そうやって世界は平穏を保っている」と続くところに、やさしい真実があるとも思いました。
人は誰かのために無理をしたり、嘘をついたりして、それでも関係を守ろうとする。ロイドさんもヨルさんも、まさにそういう大人の一人なんだと思います。本音をさらけ出すことがすべてじゃない。だけど、その“偽り”の中から“本物”を育てていく──それが、この作品のテーマなんだと思いました。
『SPY×FAMILY』の主要な登場人物たちは“仮面”を被っているけれど、その裏に優しさを隠し持っている。そんなことを思い浮かべました。
9位 ヨルの妄想爆走モード発動! 思考回路が迷子なピュア名言
はっそうだ!
初めてのキスはレモンの味だと何かで読んだことがあります!
このマリネととても合いそうです! (ヨル・フォージャー)
ユーリは本当の夫婦の証明として「今ここでキスしろ」と二人を追い詰める。
ロイドは一瞬戸惑うも即座に冷静さを取り戻し、キスをしようとヨルを促す。
一方、ロイドに詰め寄られたヨルは、顔を真っ赤にして激しく動揺する。

この場面、完全に“闘い”だったね!
ユーリの「本物ならキスしろ」って、心理的プレッシャーで揺さぶってくる挑発にロイドも負けてなかった!一瞬のためらいを超えて、堂々と“夫として”踏み込む。けどその踏み込みに、ヨルさんの心が耐えられなかったんだね。
顔真っ赤にしてあたふたしながら「マリネと合いそうです!」とか、妄想に逃げだすヨルさんが可愛い!いやむしろ、逃げ方が突き抜けてて逆に尊敬するレベルだったよ!

まさか「初めてのキスはレモンの味」が、ここで来るとは思いませんでした!
しかも混乱しながら「マリネと合いそう」って想像してしまうヨルさんのピュアさが、もう愛しくてたまりませんでした。
任務のためと割り切るロイドさんの冷静さと、ヨルさんの動揺が対照的で、でもそれがまた2人の“らしさ”を感じさせてくれる瞬間だったと思います。ぎこちないけど、心は確かに惹かれ合っている…そんな温度がじわじわ伝わってきました。恋愛未満のこの空気感が素敵なシーンだと思いました。
8位 だいすきが止まらない! アーニャが語る「100てんまんてん」の家族愛!
100てんまんてんです
ちちもははもおもしろくてだいすきです
ずっといっしょがいいです (アーニャ・フォージャー)
名門イーデン校の筆記試験を突破したアーニャは、ロイドとヨル同伴の面接に臨んだ。
両親への質疑応答が終わり、アーニャへ質問が移る。
時折ボロを出しながらも返答を続けるアーニャに対し、面接官は「両親に点数をつけるなら何点か?」と問いかける。

うわあああ!!アーニャ、最高すぎるって!!
「100てんまんてんです」って、あんな無邪気な笑顔で言えるの、マジで反則級だよ! ボク、見ててちょっと泣きそうになったもん。
だってさ、偽りの家族なのに、アーニャの中ではもう“ほんとうの家族”なんだよね。それが自然に出ちゃってるのだ。ロイドさんもヨルさんも、任務とか秘密とか抱えてるけど、アーニャの一言で全部が報われる感じ。
「ずっといっしょがいいです」って、あれもう、家族愛の満点宣言だよ!

アーニャちゃんのセリフに、心が震えるような気がしました。
アーニャちゃんの「100てんまんてんです」は、素直な言葉だけど、まるで祈りみたいだと思いました…。“ちち”も“はは”も嘘を抱えているのに、それを全部包み込んで「だいすき」と言える。その優しさが、どんな真実よりも強い気がしました。
そして、「ずっといっしょがいいです」って言葉には、寂しさと願いが混ざっている気がして…。アーニャちゃんが本当の“家族”を欲しがっているのが伝わってきて、少し切なかったです。
7位 読者も総ツッコミ! アーニャ衝撃のネーミングセンス!
……いぬ (アーニャ・フォージャー)
キサマに犬を飼う資格はない
からんでソンした (ダミアン・デズモンド)
アーニャの反応を気にしたダミアンは、素っ気なさを装って犬の名を尋ねた。
笑顔になったアーニャだが、一瞬の沈黙を置いて発したのは「いぬ」の一言。
そのあまりに酷い答えに、ダミアンは捨て台詞を残して去って行く。

いやいやいや、アーニャ~~~!名前考えとけよッ(笑)
あの流れ、完全にチャンスだったじゃん!?ダミアンがわざわざ聞いてくれたんだよ?「なかよしさくせん」を進める最大のチャンスだったのに、まさかの「いぬ」て!!ボク、声出して笑ったのだ!あまりに潔すぎる(笑)
でもさ、これがアーニャの魅力なんだよな。取り繕わないというか、思ったままを口に出しちゃう天真爛漫さ。ダミアンも「絡んでソンした」とか言ってるけど、絶対ちょっとは気になってるでしょ!?
アーニャには次はぜひ、ちゃんとした名前つけてリベンジしてほしい!

「犬の名前は?」って聞かれた時、アーニャちゃん、きっと心の中でチャンス!って思ったはずなんです。でも、考えてなかったんですよね。だからこその「……いぬ」。子どもらしい素直さと、焦りの混ざった無防備な答えが、なんだか愛しく思えました。
ダミアン君はバッサリ切り捨てましたけど、アーニャちゃんのこと、気に掛けてるんですよね。だって、気になってなかったら、わざわざ名前を聞いたりしないはずですから。
すれ違う二人のズレが、ほんのり甘酸っぱくて可愛い。二人とも不器用だけど、ちゃんと心は通じてるような気がしました。

このやり取り、まるでボクシングの試合みたいだったわ!
アーニャが「犬の話」をふって左ジャブ、ダミアンが「だからどうした」でカウンター。そして更に「いぬ」でアーニャが痛恨の自爆パンチ!!
ダミアンの「絡んでソンした」ってセリフ、ノックアウト宣言だけど、ちょっと照れ隠しが入ってたよね。見てるこっちは笑いながらニヤニヤが止まらなかった!
6位 ”星”に届く一投! アーニャ渾身の名セリフ
星を掴む光の矢!!!! (アーニャ・フォージャー)
ドッジボールのクラス対抗戦。
巨漢ビルの前にアーニャたちのクラスは劣勢を強いられる。アーニャを庇いアウトになったダミアンは、最後の望みをアーニャに託す。
クラスの勝利を背負ったアーニャは、ヨルに教わった必殺のショットを繰り出す!!

うわ〜〜!アーニャの「スターキャッチアロー!!!!」、マジでテンション上がった!!このシーン、完全に少年漫画のノリで来たな〜と思ったら……あの結末(笑)
でも、それがアーニャらしくて最高なんだよな!
でもさ、あの瞬間、ボクは思ったのだ。アーニャって、本気で“誰かのため”に戦える子なんだよな。ダミアンが庇ってくれたからこそ、アーニャも今度は自分の番だ!って全力でいった。あれは完全に“ヒーローの一撃”だったよ。
結果は残念でも、その心意気が一番カッコよかった。このドッジボールはただの遊びじゃなくて、アーニャとダミアンの“はじめての共闘”だったんだと思う!

このシーン、“アーニャ覚醒か!?”って思わせといて、しっかりオチをつけてくるの天才的だよね!あの必殺技みたいな演出、完全にスポ根アニメみたいだった!
ヨルさんとのトレーニングをちゃんと覚えてて、実践するその気合いにも拍手!結果は残念だけど、あの一投の裏には“誰かのために頑張ろうとする勇気”があった。
失敗したっていい。大事なのは全力を出すこと。あれは星を掴めなかった矢じゃない。未来への第一投だったよ!!

アーニャちゃんの「すたーきゃっちあろー!!」、もう本気すぎて可笑しかったです。彼女にとって“星(ステラ)”は、ただのご褒美じゃなくて、“お父さんを助けるためのミッション”なんですよね。だからこの瞬間、アーニャちゃんは全身全霊で勝負した。
結果は見事に空振りだけど、その真っ直ぐな気持ちが眩しくて泣けました。そして、ダミアン君が庇ってくれたところ。あの子、普段は偉そうなのに、いざとなると行動が男前!アーニャちゃんを守る姿には、無意識の優しさが見えてドキッとしました。
アーニャちゃんもそれを受けて、“みんなのため”に投げたんですよね。このシーンって、勝敗よりも“子供たちの心”が描かれてて素敵でした。たとえ星は掴めなくても、アーニャちゃんたちは“成長”っていう光を掴んだと思います。
5位 アーニャもドン引きの名言! それは恋という名の狂気!
すぅきぃーーーーーーー♡♡♡ (フィオナ・フロスト)
外出先から帰宅したロイドとアーニャ。
アーニャは二人の心を読み、フィオナがスパイだと知る。
オペレーション〈梟〉の方針を巡って対立し始めたロイドとフィオナだが、アーニャがフィオナの心を読むと、そこはロイドへの恋心で満たされていた。その激重な恋心に、アーニャはあ然とするのだった…。

うっひょ~~~~っ!!フィオナさん、ヤバい!心の声が大爆発してたね!
ボク、フィオナさん見ててアーニャと同じ顔になったわ、「すぅきぃーーーー♡♡♡」ってどんだけ全力の愛なのだ!?しかも、外見クールビューティなのに心の中で大暴走してるって、そのギャップが最高すぎる!!
いやでもさ、スパイって任務優先のプロフェッショナルじゃないの!?恋心丸出しで作戦ぶっ壊さないかマジで心配だわ(笑)そしてアーニャの反応がいつもながら秀逸!真っ白な顔が全てを物語ってる!

アーニャちゃんにとって、このシーンってまさに“感情の大洪水”だったんじゃないでしょうか。表向きクールで表情をまったく崩さないフィオナさんの心の中が、あんなにも“ロイドさん一色”で染まっているなんて…
それを知ってしまったアーニャちゃんの困惑とあ然っぷりが、ものすごくリアルでした。きっとアーニャちゃんって、能力のせいでいろんな人の“本音”を知ってしまうと思うんですけど、それでもこのフィオナさんの恋心は、規格外だったんでしょうね…。見た目と中身のギャップ、そして暴力的なまでの恋の情熱。
アーニャちゃんの「無言の叫び」のような表情に、なんだか共感できてしまいました。恋って、時に“こわいもの”ですね…。
4位 作戦失敗、アーニャ大崩壊! その名言は顔芸とともに
せかいおわった… (アーニャ・フォージャー)
アーニャは、飼い犬を利用してダミアンと親睦を深める作戦を立てる。
登校後、ベッキーの反応から手応えを感じたアーニャは、すぐさまダミアンの元へ向かう。
「うちにも犬がいる」と自信満々に告げるアーニャに、ダミアンは「だからどうした」と拍子抜けしたように返す。その一言に、アーニャは絶望に満ちた表情で崩れ落ちる。

うわははは!!アーニャぁ!!そのリアクション、やりすぎィィィ!!
「せかいおわった…」って、いやいや、ダミアンにスルーされたぐらいで世界滅亡する!?表情もヤバすぎ!崩れ落ちるとこ、完全にコントだったよね?ボク、声出して笑ったのだ!
しかもさ、犬の話題を武器にしてアタックしにいくの、アーニャなりに超真剣だったのがまた可愛いんだよね。ベッキーの反応で「いける!」って思って突撃したのに、返ってきたのが「だからどうした」だもん…落ち込むのは分かるよ!
でもこのテンションの落差、アーニャの魅力のひとつだよね!感情ジェットコースターすぎる(笑)

アーニャちゃんって、ちょっと変わってるけど…がんばり屋さんなんだなって思います。お父さんのために、ダミアンくんと仲良くならなきゃって、一生懸命考えてるのに、なかなかうまくいかない…。
今回の犬の話も、きっと「これならいけるかも!」って期待してたからこそ、うまくいかなかったときのショックが大きかったんですよね。でも、そんな風に誰かのために頑張れるアーニャちゃんは、とってもすごい子だと思います。
3位 ピーナッツで仲直り! これがフォージャー家の平和外交!
へーわじょーやくにちょーいんだ! (アーニャ・フォージャー)
ペンギンのぬいぐるみを抱きしめて、幸せそうに眠るアーニャ。しかし、その光景を目にしたボンドの心には、静かな嫉妬の炎が灯っていた。
翌朝、目を覚ましたアーニャが見たものは、無残にも傷だらけになったペンギンのぬいぐるみだった。ボンドの仕業だと察したアーニャは、その怒りをボンドへ叩きつける。
ロイドがぬいぐるみを繕い直し、ボンドはピーナッツの袋を差し出して許しを乞うように首を垂れる。ロイドはその様子を静かに見守りながら、さりげなく二人の仲直りを後押しする。
アーニャはぬいぐるみを手に、ボンドと仲直りするのだった。

ロイド、このエピソードで“完璧な父親”してたな。怒鳴らず、命令せず、ただ静かに寄り添って、アーニャが自分の意志で仲直りするように導く。
あれ、スパイの任務よりずっと難しいよ!
普段は厳しい裏の世界で生きる彼が、こうして家族の心の温度を測って動いてるのがめっちゃグッときた。アーニャとボンドの小さな争いを、「世界平和の縮図」みたいに見守ってるのもいい。
ロイドはきっと、“人と人が理解し合うこと”こそ、本当の平和だって思ってるんだと思う。あの父親としての目線の優しさに乾杯だ!

ボンド視点で見たら、これめっちゃ切ない話じゃない!?
アーニャがペンギンのぬいぐるみ抱いて寝てるの見て、「そのポジションはオレだワン!」ってなっちゃったんだろうな(笑)
犬の嫉妬って、純粋でまっすぐだから余計かわいいんだよね。アーニャに怒られたあとに、ピーナッツを持って謝るのも最高なのだ。しかもロイドさんがさりげなくフォローしてくれるのが、もう家族愛の極みだよね!
あの光景見てると、「人間も動物も、愛されたい気持ちは同じなんだな」って思う。この一家の温かさ、見てるだけで元気出るんだよなぁ。

アーニャちゃんとボンドの関係って、まるで“きょうだい”みたいですよね。
好きすぎるがゆえに、ちょっとしたことに嫉妬して、ぶつかって、それでも最後には仲直りできる。
「自分が一番そばにいたい」っていう独占欲から、ボンドはペンギンのぬいぐるみを壊すけど、アーニャちゃんの「へーわじょーやくにちょーいんだ!」で、全部まるく収まる。
このセリフ、子どもらしいけど、すごく象徴的。人と人(犬も含めて)がちゃんと向き合えば、争いは笑顔で終わらせられる――そんな小さな平和の形を、二人が見せてくれた気がします。
2位 世界を変えるための闘い! 一人の男が〈黄昏〉になった日
子どもが泣かない世界
それを作りたくてオレはスパイになったんだ (ロイド・フォージャー)
敵対組織からアーニャを救出したロイド。
泣きじゃくるその幼い姿に、彼は無力だった過去の自分を重ねる。
そしてロイドは、子供に頼らずオペレーション〈梟〉を完遂することを固く決意し、敵組織のアジトへ向かう。

このシーン、鳥肌モノだった!!
「子どもが泣かない世界を作りたくて」って、そんな強くて優しい動機ある!?自分がどんだけ辛かったか知ってるから、もう誰にも同じ思いをさせたくない──それを力にして前に進むなんて、ロイド、カッコよすぎでしょ!
しかも、そのためにはアーニャにも甘えないっていう覚悟。これこそ本物の信念だよ!戦う理由に“優しさ”がある人って、本当に強いと思う。ロイド、あんた最高のスパイで、最高の男だよ!!!

「子どもが泣かない世界を作りたい」っていうロイドさんの言葉…それはすごく温かいのに、なぜか胸がギュッと苦しくなりました…。あのセリフの奥にあるのは、きっと、自分が守られなかったという“さみしさ”なんですよね…。
そして今、アーニャちゃんに同じ思いをさせたくなくて、決意を新たにする姿は、とても強いけど…とても孤独にも見えました。
ロイドさんが見ている世界は、子どもたちの笑顔でいっぱいの未来。でも、それを実現するために彼は、自分を犠牲にしてでも前に進もうとしている……。その強さと優しさに……涙が出そうになりました。
1位 プロポーズは危険と噓と共に! 偽装夫婦、愛の誓い!
ヨルさん 病める時も悲しみの時も どんな困難が訪れようとも
共に助け合おう 任務が (ロイド・フォージャー)
殺しが (ヨル・ブライア)
続く限り… (ロイド&ヨル)
パーティー会場を後にしたロイドとヨルは、密輸組織の残党に襲われる。二人は共闘して、襲撃者を退けていく。
その最中、ヨルは互いの利益のための偽装結婚をロイドに提案する。
提案を承諾したロイドは、敵へ手榴弾を投擲し、その安全ピンをヨルの薬指に嵌め、誓いの言葉を口にする。

うっわー!このシーン、ほんっとにカッコいいわ!!
敵を蹴散らしながらプロポーズとか、普通ありえないでしょ!?でもロイドさんとヨルさんだと普通に見えるのがスゴい!
しかも手榴弾のピンを指輪代わりって…センスぶっ飛んでるけど、ちゃんと“二人らしい儀式”になってるんだよね!爆発の中で交わされる誓いの言葉にも、お互いの秘密が隠れてて、これこそ“SPY×FAMILYの結婚の誓い”って感じがして完璧なのだ!
ボク、この時点で“この2人、絶対運命共同体じゃん!”って思った。手榴弾の爆風より、2人の運命の出会いの方が熱かった!

いや〜このシーン、マジで痺れた!
ロイドとヨルさん、初めて共闘したとは思えないほどの連携で、動きが噛み合ってた。互いの背中を預け合って、敵を倒していく姿に、お互いの信頼が伝わってくるみたいだった!
きっと、ロイドにとっては初めて誰かに頼れる瞬間で、ヨルさんにとっては初めて誰かと肩を並べられる瞬間だったんじゃないかな。偶然出会った二人だけど、最初からこうなる運命だったんだと思ったよ。
危険な世界に身を置く二人が、爆炎の中で誓いを立てるっていうシチュエーションも最高にエモい!!

このシーン、私には“人生の困難”そのものを描いているように感じました。
襲ってくる敵は、仕事の重圧とか、孤独とか、人が抱える苦しみの象徴のようで…。
そんな中で、ロイドさんとヨルさんはお互いの正体も知らないまま、ただ“目の前の敵”に向かって一緒に立つ。それが、人生で誰かと共に歩むことの象徴のようで、美しかったです。
指輪の代わりが手榴弾の安全ピンというのも、なんだか象徴的だと思いました。銃弾や爆発が飛び交う危険な夜に交わされたのは、愛の言葉ではなく、“生き残るための約束”だったんですね。










