【推しの子】年齢詐称のバズりプロ「MEMちょ」(めむちょ)の魅力と名言紹介!

推しの子「MEMちょ」キャラクター&名言紹介 【推しの子】

愛が生んだ年齢詐称!?『推しの子』MEMちょの過去と夢の続き

ぶりっ子な性格に反して、実は切れ者――。そんなギャップが魅力の「MEMちょ」は、『推しの子』に登場する配信者兼アイドルとして、多くのファンの心を掴んで離しません。特徴的な悪魔のツノとテンション高めな彼女は、一見すると今時の軽いインフルエンサー。しかし、その裏には家族のために夢を諦めた過去と、諦めきれなかった情熱があります。

一度は夢を捨てた彼女が、アクアたちとの出会いによって再び輝き出すシンデレラストーリー。この記事では、新生B小町の最年長メンバーであるMEMちょの魅力を徹底解剖します。


☆MEMちょ プロフィール

MEMちょ(めむちょ)は、『推しの子』に登場するユーチューバー兼アイドルで、恋愛リアリティショー「今からガチ恋始めます(今ガチ)」への出演をきっかけに、アクアの誘いで新生B小町のメンバーとなります。

小柄で可愛らしい容姿と、後ろ髪が跳ねた金髪ショート、そして特徴的な八重歯が印象的。常に悪魔の角のような黒いカチューシャを着用しており、身長は155cmと小柄ながら、その存在感は抜群です。

公称年齢は18歳(高校3年生)ですが、実際は25歳。7歳もの年齢詐称をしていますが、これには彼女なりの深い事情がありました。配信者として培ったネットマーケティングとセルフプロモーションのスキルは本物で、自称「バズりのプロ」。YouTube登録者数37万人、TikTokフォロワー数63.8万人という人気配信者です。

元々はB小町のアイ推しのアイドルオタクで、昔からアイドルになることが夢だった彼女。その夢を一度は諦めながらも、新生B小町として再びステージに立つことになります。

ずんだもん
ずんだもん

MEMちょ、年齢サバ読んでたのかよ!?ってのが最初の衝撃だったんだけど、でもさ、その事情を知って、ボクは何だか納得しちゃったんだよね。

 

だって考えてみてよ。25歳でアイドルになりたいって夢を追うのって、めちゃくちゃ勇気いるじゃん!世間的にはもう遅いって言われるだろうし、25歳じゃ、女性アイドルは引退するような年齢だもんね…。

 

それでも、MEMちょは夢を諦めなかった。その執念というか、情熱がすごいと思うのだ。しかも、ただ夢見てるだけじゃなくて、配信者として、ちゃんと実績を積み上げてきてるのがカッコいい!

 

しかも、元々アイちゃんのファンで、アイドルオタクだったってのも熱い!推しと同じステージに立つって、オタクとしては最高の夢の叶え方じゃん? 一度は諦めた夢を、新生B小町で実現するMEMちょ、ボクはめちゃくちゃ応援したくなったよ!


MEMちょと深く関わる『推しの子』のキャラクターたち

性格と魅力:情に厚い戦略家!「苦労人のインフルエンサー」

軽めのノリとは裏腹に、MEMちょは冷静で切れ者。その複層的な魅力が、多くのファンを惹きつけています。なぜ彼女が支持されるのか、その理由に迫ります。

魅力①:癒し系の皮を被った「凄腕ユーチューバー」

人気ユーチューバーとして活動するMEMちょは、おバカな癒し系を自称していますが、実際は周囲を客観的に見ることができる冷静さを持ち、判断力と行動力に優れています。

配信者として活動する中で培ったネットマーケティングとセルフプロモーションの能力は本物で、新生B小町に加入後は、グループのネットプロデュースやSNS戦略を一手に引き受けています。経験に裏打ちされた、その戦略的思考とフットワークの軽さが、新生B小町の成長を支えています。

四国めたん
四国めたん

MEMちょさんに対して、私が最も強く惹かれたのは、自分を客観視できることです。 彼女は自分を“おバカ系癒し枠”と自称していましたが、それは市場が求めるキャラクターを的確に理解した上での、戦略的なポジショニングなんですよね。

 

MEMちょさんが配信者として活動する中で培った経験は、ただ数をこなしただけではなく、視聴者心理を分析し、トレンドを読み、自分をどう見せるかをデザインする力に昇華されています。その能力を新生B小町のために惜しみなく提供する姿勢に、私はプロフェッショナリズムを感じました。

 

また、周囲を見渡せる冷静さと、即座に行動へ移せるフットワークの軽さの両立が、MEMちょさんの真骨頂だと思います。その能力は結成したばかりの新生B小町にとっては、とても頼もしいですね。

魅力②:家族のために夢を諦めた「切ない過去と強さ」

MEMちょの年齢詐称の裏には、誰にも言えない切ない事情がありました。母子家庭で育った彼女は、高校3年生の時、母が倒れたことで休学し、弟2人の学費と生活費を稼ぐために働きました。

昔からアイドルになることが夢だったMEMちょ。しかし、弟たちが大学に進学し、母が回復した頃には既に23歳。アイドルオーディションの年齢制限を超えてしまった彼女は、代替として配信活動を始めます。

高校休学中だったため「現役女子高生」を名乗って配信を始めたところ、予想以上に人気が出てしまい、設定を引っ込められなくなったという経緯があります。この経験がMEMちょを強く、そして優しくしました。家族のために自分を犠牲にできる強さと、それでも夢を諦めきれなかった情熱が、彼女の魅力を際立たせています。

猫使アル
猫使アル

MEMちょって、一度夢を手放してる。でも、完全には諦めなかった。それがすごい。普通なら“もう無理”って線を引いてしまうところで、MEMちょは形を変えて夢に近づいた。

 

アイドルになれないなら、配信者になる。
10の空振りから、1つのバズを作り出す。
その柔軟さとしぶとさが、今の彼女を作ってる。

 

夢を叶える方法は一つじゃない。
MEMちょは、それを体現してる人なんだと思う。

魅力③:グループを支える「縁の下の力持ち」

新生B小町の中では年長のMEMちょ。その人生経験はグループの潤滑油としても機能しています。自分が前に出るだけでなく、周りの空気を読んで調整役に回ることもできる彼女はグループのお姉さん。

さらに、配信者として培った高いコミュニケーション能力も、MEMちょの強み。視聴者との対話を重ねてきた彼女は、他者の気持ちを汲み取ることにも長けています。特にアクア・あかね・かなの三角関係を気にかけるなど、周囲への気配りも忘れません。

年長者としての包容力と視野の広さを併せ持つMEMちょは、新生B小町になくてはならない存在なのです。

猫使ビィ
猫使ビィ

わたし、MEMちょさんはいつも周りを見てる人だと思います。前に出て目立つ人も素敵だけど、みんなが気持ちよく活動できるように、そっと支えてくれる人がいるから、みんな安心できるんだと思うんです。

 

特に、アクアくんをめぐる三角関係を気にかけてるっていうのが、すごく優しいなって思いました。 恋愛のことって、すごくデリケートで…誰かが傷ついちゃうかもしれない。 そういうことに気づいて、そっと見守ってくれる人がいるって、とても心強いことだと思います。

 

かなさんは毒舌家で、ルビーちゃんは真っ直ぐ。二人だとぶつかっちゃうかも知れないけど、MEMちょさんが加わることで新生B小町はまとまって進んでいける。そんな役回りをさらっとこなしているMEMちょさんは、素敵なお姉さんだと思います。

MEMちょ の名言/名セリフ&感想1

チンタラやってたら、あっという間にアラサーだから! (MEMちょ)

ずんだもん
ずんだもん

このシーン、ボクはMEMちょの一言にドキッとしたよ。

 

「チンタラやってたら、あっという間にアラサーだから!」って、この一言に全てが詰まってるよね。だってさ、MEMちょは、もう25歳なんだもん。家族のために夢を諦めて、やっとの思いでB小町に入れたのに、のんびりなんてしてられないよね。

 

かなちゃんは乗り気じゃないけど、MEMちょがアイドル活動できる時間は限られてる。作り笑顔で明るく急かしてるけど、内心は焦りでいっぱいなんだろうなって伝わってくるのだ。

 

かなちゃんが「気付いたか」って舌打ちしたのも面白かったけど、内心では、かなちゃんもきっとMEMちょの焦りを理解してるんじゃないかな~?

 

このシーン、ギャグっぽく見えるけど、MEMちょの切実な想いが込められてて、ボク、笑いながらもちょっと考えちゃったよ。


MEMちょ の名言/名セリフ リスト1

メムも自分のチャンネルでバカやってるから分かる…
皆、私の事バカだと思って……まぁ実際バカなんだけどぉ (MEMちょ)

私はこのままおバカ系癒やし枠キープ出来れば、それでいいかなぁ
自分のチャンネルにお客の導線引くのが目的だし (MEMちょ)

人は謝ってる人に群がるんだよ (MEMちょ)

私はネット上のマーケティングと
セルフプロモーションでここまで来たんだよぉ?
こう見えて、バズらせのプロなんだけどぉ? (MEMちょ)

イケる!!
これイケる、きたぁあああ!! (MEMちょ)

これからはさ、あかねもちょっとキャラ付けた方が良いんじゃない?
やっぱ素の自分で出て叩かれるとダメージ大きいし (MEMちょ)

マジでアクたん、ああいう感じが好きなんだ (MEMちょ)


MEMちょ の名言/名セリフ&感想2

アイドルは個性!
ヘタウマでも商品価値はあるしぃ!?
下手なのはもうどうしようもないじゃん!? (MEMちょ)

ずんだもん
ずんだもん

うわははは!このカラオケ勝負、点数見た瞬間にボク吹いたよ!

 

MEMちょ57点、ルビーちゃん43点って、どっちも壊滅的すぎるってば!しかも、そこから繰り広げられる言い訳合戦が最高に面白い!MEMちょの「アイドルは個性!ヘタウマでも商品価値はあるしい!」って、必死すぎて笑っちゃったのだ(笑)

 

でもさ、「下手なのはもうどうしようもないじゃん!?」って開き直るMEMちょ、ある意味潔いよね。そして、それに対抗するルビーちゃんの「下手な子がちょっとずつ上手くなっていくのをリアルタイムで追える喜び」って反論も、めちゃくちゃポジティブで好き!でも二人とも、センター以前に基礎練が必要だよね??

 

かなちゃんがやる気ゼロなのも含めて、新生B小町ってほんとバラバラだよね。でも、そのズレた価値観がぶつかってる今が、グループとして一番面白い時期なんだと思う。たとえ、歌がちょっとザンネンでも応援したくなったよ。

あかねーー!!
私、どっちを応援するべきなの!? (MEMちょ)

四国めたん
四国めたん

アクアさんの言葉を聞いて、ニコニコしだすかなさんを見て、恋する乙女は健気だなと、とても愛おしく感じました。そして、MEMちょさんの「私、どっちを応援するべきなの!?」という心の叫びが、とても切実に思えました。

 

MEMちょさんの立場は本当に難しいですよね。恋愛リアリティショーで一緒だったあかねちゃんとは、あの難しい番組を共に乗り越えた仲間。でも、今は新生B小町のメンバーとして、かなさんとも一緒に過ごしている。

 

どちらも知っているから、どちらも傷ついてほしくない。そんなMEMちょさんの優しさが、この一言に詰まっていました。このシーンを見ていて微笑ましく感じると同時に、恋愛も友情も本当に難しいなと思いました。

MEMちょ の名言/名セリフ リスト2

いやいや、B小町は皆の憧れだから! (MEMちょ)

私、元々アイドル志望だったんだぁ
でも色々あって挫折しちゃって
今は元気にユーチューバーやってますけど! (MEMちょ)

夢を追える環境が整った時には、夢を追える年齢じゃなくなってた (MEMちょ)

なんだ、この子等…あったけえよぉ… (MEMちょ)

まぁ私のチャンネルから導線つくったし
このくらいはいって貰わなきゃ困るよね~ (MEMちょ)

センターってのは、アイドルの花形! (MEMちょ)

よく、その点数で勝負に乗ってきたねぇ!? (MEMちょ)

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