【メダリスト】氷上で覚醒する天才少女「結束いのり」の魅力と名言紹介!

メダリスト「結束いのり」キャラクター&名言紹介 メダリスト

輝く新星!『メダリスト』結束いのりが魅せる、氷上の情熱と奇跡

フィギュアスケート――。 華やかな衣装と優雅な音楽に彩られたその世界は、残酷なほどにシビアな競技です。 トップ選手たちは小学校入学前からリンクに立つのが当たり前。そんな常識が支配する氷の世界に、致命的な遅いスタートを切った一人の少女がいました。

劣等感を抱え、鬱屈した日々を過ごしていた少女が、夢破れた青年と出会い、凍りついていた運命が動き出すとき、少女は「何もできない子」から「氷上のメダリスト」へと変貌を遂げます。この記事では、フィギュアへの情熱を秘めたその少女・結束いのりの魅力に迫ります。


結束いのり プロフィール

結束いのりは、『メダリスト』の主人公で、フィギュアスケートクラブ「ルクス東山FSC」に所属する小学5年生のフィギュアスケーター。オリンピックで金メダルを獲ることを目標に、日々練習に励んでいます。

4月16日生まれ、A型、身長134cmと小柄な体格。学校では劣等生のレッテルを貼られ、家庭でも優秀な姉・実叶(みか)と比較され、母親からも「この子には何もできない」と諦められていたのです。

しかし、姉に憧れてフィギュアスケートを始め、元アイスダンス選手の明浦路司との出会いで本格的に競技の世界へ。遅いスタートにもかかわらず、異常な速度で成長を遂げる遅咲きの天才少女です。

ずんだもん
ずんだもん

ボク、いのりちゃんを見てて一番感心したのは、“できない”って決めつけられても、本気で好きなことだけは手離さなかったとこ。学校でも家でも落ちこぼれ扱いされて、期待されなくてさ。でも、スケートだけは諦めなかった。

 

お姉ちゃんに憧れてフィギュアスケートを始めて、司さんとの出会いで才能が開花する。周りがどう言おうが、自分が好きなら続けられるんだね。しかも司さんみたいな最高のコーチがいるんだ。

 

夢って、諦めずに本気で追いかけるなら、その階段を登るのはいつでも始められるんだって、いのりちゃんと司さんが証明してくれてる。しかも金メダルを目標にしてるって、その高い目標設定がまた良いのだ!いのりちゃんの成長物語、ボク、全力で応援してる!


結束いのりと深く関わる『メダリスト』のキャラクターたち

性格と魅力:その情熱が奇跡を呼ぶ「結束いのり」に隠された才能

「このままの自分じゃ嫌だ」――そう決意して、スケートリンクに立つヒロイン・結束いのりには、多くの読者の心を掴んで離さない、彼女ならではの魅力があります。劣等感を抱えながらも、氷の上で輝く彼女の姿には、私たちの心を揺さぶる力があります。

魅力①:誰よりも強い「スケートへの情熱と執念」

結束いのりの最大の魅力は、何といってもその誰よりもスケートがやりたいという情熱と執念です。勉強は苦手で、夏休みの数学ドリルにも手をつけられない彼女ですが、スケート関係の知識は何でも覚えられます。書き込みだらけの教本は、彼女の努力の象徴そのものです。

姉・実叶に憧れてスケートを始めた彼女は、4年間もの間、スケートリンク受付の瀬古間にミミズを渡すことで、内緒に練習を続けてきました。ジャンプは飛べなかったものの、独学と瀬古間の基礎指導で、同年代と同等のスケーティング技術を習得していたのです。

そして何より素晴らしいのは、彼女の最大の武器が「心からスケートを楽しむこと」だという点です。どんな状況でも笑顔を絶やさず、苦しくてもスケートのためなら決して折れない――その姿勢が、多くの人々を魅了します。

四国めたん
四国めたん

いのりちゃんの努力って、憧れの人みたいになりたいからっていう想いから始まってるんですよね。お姉さんの実叶さんに憧れて、環境が厳しくても笑顔でスケートを続ける。その姿に、私はすごく純粋な“愛の形”を感じました。

 

努力って、義務になると苦しくて、途中で立ち止まってしまうことが多い。でも、いのりちゃんの努力は“好き”が始まりだから、苦しくても続けられるし、失敗してもまた立ち上がれるんだと思います。

 

教本がボロボロになるまで読んだのも、ミミズと引き換えに練習を続けたのも、全部“スケートが大好き”という気持ちの延長線上にあるもの。いのりちゃんの努力には、説明のいらない真っ直ぐさを感じました。

 

何かを本当に好きになるって、こんなにも強くて、こんなにも美しいのだと、教えてもらえた気がしました。

魅力②:氷の上で輝く「弾けるような笑顔」

家でも学校でも劣等感を抱え、鬱屈した日々を過ごしていた結束いのり。しかし、リンクの上に立つと、彼女は別人のように弾けるような笑顔を見せます。この笑顔が、彼女の大きな魅力の一つです。

感情豊かで優しく素直な性格の彼女ですが、自分で決めたことをやり遂げる強い意志も持ち合わせています。危機的状況でも諦めず、時には大胆なチャレンジで周囲を驚かせることも。スケートに対する純粋な喜びと情熱が、彼女の笑顔をより一層輝かせているのです。

猫使ビィ
猫使ビィ

わたしは、いのりちゃんの笑顔を見ると少し泣きたくなります。

 

劣等感を抱えて、縮こまるみたいにずっと生きてきたのに、リンクの上に立つと、苦しみや不安を全部置いてきたみたいに、弾ける笑顔になる。

 

その笑顔はきっと、弱い気持ちを隠すためじゃなくて、それでも前に進もうとする気持ちから生まれる笑顔なんだと思います。…その姿が、とても眩しくて、美しいなって思いました。

 

泣いてしまうくらい苦しくても、好きだから踏みとどまれる。どんなに辛くても、ここでなら生きていける──いのりちゃんは氷の上に自分の居場所を見つけたんですね。

 

スケートに対する純粋な喜びと情熱が、いのりちゃんの笑顔を輝かせてる。その笑顔を見てると、わたしも頑張ろうって思えました。

魅力③:驚異的な「成長速度と才能の開花」

多くの子どもたちが5歳から始めるフィギュアスケートの世界で、いのりは11歳という遅い年齢で本格的にスタート。司と出会い、ルクス東山FSCで練習を始めてから才能が開花し、異常な速度で成長を遂げていきます。

新しい技術の飲み込みが早く、コーチの司からも絶賛されるほど。狼嵜光との出会いなどから、自身も勝利を求めるようになった彼女は、「金メダルを獲る選手になりたい」と司に真剣に伝え、更なる努力を積み重ねて頭角を現していくのです。

猫使アル
猫使アル

いのりの成長速度、マジでヤバい!!
11歳で本格的にスタートって、フィギュアの世界じゃ完全に遅いのに、司と出会ってから異常な速度で成長を遂げていくって、この才能の開花、めちゃくちゃ熱いじゃん!

 

いのりの成長に火をつけたのは、隠れた才能だけじゃなくて、光の存在だと思う。勝ちたい相手ができたとき、人って一気に強くなるんだよね。負けたくない、追いつきたいって気持ちが成長を速くする。

 

いのりは、光と出会ったことで“自分も勝てる選手になる”って決めた。その意志があったからこそ、司も驚くほどの速度で成長できた。

 

私思うんだけど、遅いスタートって決してマイナスじゃないんだよね。むしろ、情熱と努力があれば、それを跳ね返す力になる。いのりがそれを証明してくれてる!


結束いのりの名言/名セリフ&感想1

順番までこれ掴んでていいですか?
ミミズみたいで安心するので… (結束いのり)

四国めたん
四国めたん

理凰君の言葉で傷ついたままのいのりちゃんを見ていて、胸が苦しくなりました。
自分の存在を否定されるような言葉って、年齢に関係なく心に深く刺さりますよね。まして相手は同じスケートをしている子。比べられたり、置いていかれるような気持ちもあったと思います。

 

そんな中で、司さんの寄り添い方が本当に優しくて。
励ましでも説教でもなく、「大丈夫、いつも通りでいいよ」って、そっと寄り添う。萎縮している子に、不安を共有するように寄り添うって、簡単なようでなかなか出来ないことだと思います。

 

そして、いのりちゃんの「ミミズみたいで安心するので…」という言葉。
あまりにも個性的で、一瞬クスッとしてしまったけれど…その奥には“逃げたい気持ちをなんとか踏みとどまるための小さな支えが欲しい”という切実な想いがあるんですよね。

 

そして、司さんはミミズが苦手なのに、「いいよ」と答えた。
その一言に、司さんの人柄が見えて心が温かくなりました。人って、こういう“小さな救い”に支えられながら成長していくんだなと、改めて思いました。

頑張っても変えられないことだったら、もう焦ったり悲しくなったりしない
私は出遅れた自分のまま、次は勝てるって信じ続けます (結束いのり)

ずんだもん
ずんだもん

うわあああ!!いのりちゃん、マジで成長したなぁ!このセリフ、めちゃくちゃボクの胸に刺さったよ!

 

だってさ、準優勝に終わって、しかも怪我までしちゃって、普通なら落ち込むじゃん?やっぱり遅く始めた自分には無理なのかなって諦めそうになってもおかしくない。でも、いのりちゃんは違った!「出遅れた」っていう事実を受け入れて、それでも「勝てる」って信じ続けるって宣言するのだ!

 

ボクが一番グッときたのは、「頑張っても変えられないこと」を嘆くんじゃなくて、それを「諦める理由にはしない」って決めたところ!これって、すごく前向きな考え方だよね。過去は変えられないけど、未来は自分次第。絵馬ちゃんの優勝を見て、いのりちゃんは「努力の差」っていう現実を知った。でも、それを言い訳にしないって決めたんだ!

 

そして司さんのフォローも温かいんだよね。
正直、準優勝って言葉だけ聞くと惜しい!って感じだけど、今日のいのりちゃんはむしろ、優勝よりデカい何かを掴んだ気がするよ。


結束いのりの名言/名セリフ リスト1

やっぱり、わたしダメなんでしょうか… (結束いのり)

私、私は今が嫌なの
わたし……! スケート絶対やりたかったの… (結束いのり)

綺麗に滑るのって難しいなあ
でも、楽しいなあ (結束いのり)

この歳で跳べなくちゃ光ちゃんに勝てないよ! (結束いのり)

金メダル獲れる人になりたい! (結束いのり)


結束いのりの名言/名セリフ&感想2

そうだよ…これでやっと光ちゃんと戦えるよ (結束いのり)

四国めたん
四国めたん

このシーン、胸の奥がふわっと熱くなるような、すごく綺麗な瞬間でした。

 

いのりちゃんが「これでやっと光ちゃんと戦える」と言ったとき、その言葉には“悔しさ”でも“羨ましさ”でもなく、純粋な憧れからくるまっすぐな気持ちが乗っていたと思います。

 

自分よりずっと前を走っていた光ちゃん。その背中を追いかけて、ついに同じステージに立てる資格を手に入れようとしている。「やっと」という言葉に、いのりちゃんのこれまでの全てが詰まっていると思いました。どれだけ待ち望んでいたか、どれだけ努力してきたか。その想いが、たった一言に凝縮されていると感じました。

 

そして光ちゃんの反応が、また素敵でした。目を輝かせて、「全日本でね」と返す。光ちゃんも、いのりちゃんとの対決を心待ちにしていたんだと思います。天才は孤独だと言われますが、光ちゃんにとって、いのりちゃんは特別なライバルなのかもしれません。

 

お互いを高め合える関係。夢を追いかける者同士の、純粋で真っ直ぐな約束。このシーンには、そんな美しい絆が溢れていました。最高の舞台で二人が戦う日が、今から楽しみですね。

結束いのりの名言/名セリフ リスト2

そうだ、私はもう憧れていたフィギュアスケート選手になったんだ (結束いのり)

司先生はいつも元気が出る事を言ってくれてすごいです! (結束いのり)

今の私にできる最高のことを (結束いのり)

司先生の踊りは指先がいつも目に残って、魔法みたいに綺麗だった
先生みたいに私も! (結束いのり)

勝てるもん! 私は…っ私はっ…
私たちは…っ、夜鷹純さんが教えてる光ちゃんに勝つ…
勝つの! (結束いのり)

司先生を選べる強い選手になりたい (結束いのり)

合格したらあの時の嫌いだった自分に
さよならとありがとうをしないとなって… (結束いのり)

転んでも立ち上がれるって、自分を信じられる
夢を追いかけてる、この毎日が大好きです (結束いのり)

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