「ダンダダン」のストーリーあらすじ:予測不能なオカルトエンターテイメント

ダンダダン!ストーリーのあらすじ ダンダダン

個性的な主人公たちの出会い

霊媒師の祖母を持つ女子高生・モモ(綾瀬桃)と、宇宙人の存在を信じるオカルトマニアの少年・オカルン(高倉健)
二人の運命は、モモがクラスのいじめっ子たちからオカルンを庇ったことをきっかけに交錯します。
初めて会話を交わすようになった二人ですが、信じるものが真っ向から対立!

「宇宙人は信じてないけど、幽霊は信じてる派だから」 (モモ)
「いや幽霊なんているわけないでしょ」 (オカルン)
「だったら宇宙人にUFO乗せてもらったことあんのかよ!」 (モモ)
「議論が飛躍しすぎですよ!バカなんですか!」 (オカルン)

熱い議論はエスカレートし、互いの信じるものを認めさせるため、とんでもない賭けをすることに!

禁断の場所での怪奇との出会い

モモはUFOの聖地と呼ばれる不気味な病院廃墟へ。
一方、オカルンは有名な心霊スポットのトンネルへと足を踏み入れます。
軽い気持ちで挑んだ二人を待ち受けていたのは、常識を遥かに超えた圧倒的怪奇だった!!

「オッパイ吸わせてやるからよお、イチモツしゃぶらせろ」 (ターボババア)
「怖がらないで、我々は友好的なヒト達です」 (セルポ星人)

覚醒する力と新たな絆

絶体絶命の窮地で、モモは自身の中に眠っていた潜在能力を覚醒
オカルンもまた、図らずも恐るべき呪いの力をその身に宿してしまいます。

「ありがとうお婆ちゃん!!これならクズ男をブッ飛ばせるわい!!」 (モモ)
「幽霊いました!!ターボババアに呪われちゃいましたああ!!」 (オカルン)

恋とバトルの幕開け

そして、数々の死線を共に乗り越える中で、正反対だったはずの二人の間に、いつしか特別な感情が芽生え始めて…!?
予測不能な怪奇とのバトルと、淡い恋の行方から目が離せない!
新時代オカルトエンターテイメント、ここに開幕!!!

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