息もつかせぬ超常バトル、クスッと笑えるハイテンションなギャグ、そして不器用な二人のじれったいラブコメ……。ジェットコースターのような展開で、私たちを夢中にさせる漫画『ダンダダン』。あなたもモモとオカルンの活躍から目が離せない一人なのではありませんか?
この物語がこれほどまでに魅力的なのは、個性豊かなキャラクター達が放つ「言葉」に、彼らの生き様や想いが凝縮されているからでしょう。一つのセリフがキャラクターの成長を決定づけ、時には私たちの心を強く揺さぶります。
そこで今回は、数ある名シーンの中から「これぞダンダダン!」と唸る珠玉の名言をランキング形式で紹介します。あの興奮と感動が蘇る名言の数々をお楽しみください。
- 20位 モモの珍罵倒を一蹴! ムーコの的確すぎるツッコミ名言
- 19位 硬派な男こそ最高! モモの熱い主張
- 18位 過激にダンス! アイラのデンジャラス名言
- 17位 恋のライバル出現? オカルンが決めた「引かない」勇気の名台詞
- 16位 オカルン最大のピンチ!? オカルンの悲痛な名(迷)脅迫
- 15位 アイラの恋愛哲学が炸裂!「モテと恋愛は別」
- 14位 星子姐さんまさかの裏切り? モモは悪魔!
- 13位 ターボババア容赦なし! オカルン渾身の一撃への辛口名セリフ
- 12位 ジジのチャラ語録炸裂! モモキャワウィ~ネ~
- 11位 アイラの茶番を一蹴! モモの容赦ないクール名言
- 10位 人体模型・太郎の純愛! オカルンに勇気を与えた名台詞
- 9位 オカルン, 漢の覚醒! オカルンがモモに捧げる魂の名言
- 8位 オカルン歓喜の雄叫び! 迷子のタマ帰還す!!!
- 7位 ダンダダン迷言クイーン・アイラ! 自信の根拠は美少女!!
- 6位 ダンダダン恋のターニングポイント? オカルンの誠実さが光る名セリフ
- 5位 ダンダダンスカッと名言! モモがアイラに放った痛快すぎる一言!
- 4位 ライバルから盟友へ! ジジとオカルンの熱き友情
- 3位 オカルン, 最強パワーに戸惑い? 覚醒後のクールすぎる名言
- 2位 モモの逆転勝利宣言! モモのカリスマ性が炸裂する決めゼリフ
- 1位 ダンダダン涙腺崩壊!! アイラの優しさが奇跡を起こした不滅の名言!
20位 モモの珍罵倒を一蹴! ムーコの的確すぎるツッコミ名言
超ウケる~。魚介類は悪口じゃねーから~ (ムーコ)
彼氏のクズっぷりにキレた綾瀬桃は、反射的に手を上げる。
しかし、彼氏に反撃され蹴り飛ばされてしまう。
去りゆく彼の後ろ姿を憎々しげに見据えながら、モモは精一杯の、しかしどこか見当違いな罵声を投げつける。
「バーカ!ターコ!イカー!マグロー!」
教室に戻ってきたモモは、友人に事の顛末を話す。
モモの話を聞き終えたムーコは、冷静なツッコミを入れる。

モモちゃんの怒り、めっちゃ分かるよ!
彼氏にあんな態度されたら、そりゃ誰だってキレるって!ボクだったらたぶん泣いちゃう(笑)
でもさ、あの後の罵声が全部魚介類ってのがまた面白すぎるんだよね〜。
言葉選びがズレてるのに、気持ちはめっちゃ伝わってくるっていうギャップがたまらないのだ。怒ってるのにちょっとヘンテコな感じが、モモちゃんのキャラの良さをさらに引き出してたと思うな!
19位 硬派な男こそ最高! モモの熱い主張
いいだろがい!!
高倉健みたいな硬派な男が好きなんだよ!! (モモ)
元カレのどこが良かったわけ?と聞かれたモモは、顔が高倉健に似てたと答える。
冷ややかな反応を見せる友人に対し、モモはめげずに自分の好みを熱弁する。
ムーコとミーコは声を揃えて、諦めと呆れが入り混じったツッコミを放った。
「絶滅したわ、そんな男」

「絶滅したわ」ってセリフに、ちょっと苦笑してしまった私。でも、モモさんの言ってること、すごくわかるんです。誠実で、筋を通す人が好きっていう気持ち、時代が変わっても残るものだと思う。
今は優しさとか柔軟性が重視されるけど、一本芯が通った硬派さも、やっぱり素敵だと思うんです。時代に流されずに「私はこういう人が好き!」って言い切れるモモさんの強さ、見習いたいです。モモさんはちょっと不器用だけど、だからこそ応援したくなる子ですね。
18位 過激にダンス! アイラのデンジャラス名言
お急所にお何発もおブチ込むまでよ (アイラ)
ドーバーデーモンとセルポ星人を前に、オカルンたちも共同戦線を張った。
アイラの蹴りがドーバーデーモンを捉えるが、その効果は今一つだ。
アイラは攻撃の軽さを補うべく、まるでオカルンとダンスを踊るかのように、ドーバーデーモンへ連続攻撃を叩き込みながら叫ぶ。

アイラのこのシーン、言葉遣いは完全におフザけなんだけど──やってることは、トップアスリートのメンタルと同じなんだよね。「やらなきゃ負ける」って分かってるから、攻めの手を緩めない。一度主導権を取ったら、ひたすら攻めて、相手に隙を与えない。それって、マジで戦いの本質だよ。
でも私が一番グッと来たのは、アイラの声。ギャグみたいな口調の裏に、絶対に勝ってやるっていう強い意志を感じたんだよね。苦戦の中で、このセリフを叫ぶことで自分を鼓舞してるのが熱かった!
17位 恋のライバル出現? オカルンが決めた「引かない」勇気の名台詞
ジブンは引かないって決めたんですよ
断固として戦うって決めたんです (オカルン)
モモとジジが親しげにしているのを見て、オカルンは思わず落ち込みそうになる。
しかし、その脳裏に、太郎が語った情熱的な言葉が蘇る。
勇気を奮い起こしたオカルンは、二人の間に割って入った。
どうした?と訝しげに尋ねるモモに対し、オカルンは決意に満ちた言葉を返した。

やっぱりオカルンは、主人公力がハンパないって思ったのだ!
だってあの流れ、正直つらいよね?好きな子が、初恋の相手とニコニコしてるの見てさ、それだけで心折れそうじゃん?ボクだったら、その場からフェードアウトしちゃうかも…って正直思った。でもね、オカルンは違った。そこがスゴイ!!
目の前の現実がどんなに辛くても、自分の中で「引かない」って決めたんだよね。その姿が、めちゃくちゃカッコよかったし、グッと来たよ。しかも、言い方もまた良いんだ。「ジブンは引かないって決めたんですよ」って、ちょっと口調が丁寧な中に本気度を感じさせて、グッと来るのだ!
このシーンって、告白とか恋愛への一歩ってだけじゃなくて、「自分自身との戦いに勝った瞬間」って感じがして、もう…青春炸裂だったよ!!最高!
16位 オカルン最大のピンチ!? オカルンの悲痛な名(迷)脅迫
バカですか、あんた!! こっちは今すぐにでも漏らせるんだ!! (オカルン)
オカルンは生理現象の限界を迎え、悲痛な叫びと共にトイレ行きを懇願する。
しかし、モモの超能力で呪いを抑制しなければ、彼はターボババアの呪いの力に乗っ取られてしまう。
切羽詰まったオカルンがトイレへ駆け込もうとすると、モモは毅然とそれを拒否する。
「人んちでクソしようなんて、いい度胸じゃねぇか!」
トイレへひた走るオカルンは、追いすがるモモに向かって脅迫めいた言葉をぶつける。

いや〜、あのシーン、めっちゃわかるよ!!
トイレの限界って、理屈もプライドも吹き飛ぶもん!オカルン、あの場面で呪いよりもトイレを優先したの、全然正しい判断だと思うのだ!
それに対し、モモちゃんの「いい度胸じゃねぇか!」のツッコミも完璧すぎて、芸人顔負けのテンポ感。ボク、「こっちは今すぐにでも漏らせるんだ!!」ってセリフで吹き出しちゃったよ!
バカバカしさとシリアスがいい感じに混ざってて、やっぱ『ダンダダン』って最高のエンタメだよ!

ぶっちゃけ、オカルンの叫び、私なら号泣してたかも。
あの絶望、精神力と○門の限界を同時に攻められてるわけじゃん?そこでもう「バカですか、あんた!!」って爆発するの、ほんと魂の叫びだと思う!
それにモモのツッコミ、マジで情け容赦ないのがまたいい。お互い本音でぶつかってる感じが、熱い!くだらないシーンに見えて、意地と尊厳をかけた真剣勝負だからね!

オカルンとモモさんの掛け合いに、笑いながらも考えさせられました。
お互いを思いやっているからこそ、遠慮も気遣いもある。でも、生理現象ってそれを一瞬で吹き飛ばす…そんな感じがリアルで、むしろ2人の距離が近づいたような気がします。
特に、オカルンの「バカですか、あんた!!」というセリフには、恥ずかしさを超えた本気の感情がこもっていて…なんだか微笑ましく感じました。男女の関係って、こういう”どうしようもなさ”を共有して少しずつ築かれていくのかもなって、ちょっと思いました。
15位 アイラの恋愛哲学が炸裂!「モテと恋愛は別」
モテと恋愛を一緒にしないで!!
モテの努力も知らないくせに!!
そして私は恋愛ベタなんかじゃないわ!!
知らないだけよ!!バカにしないで!! (アイラ)
オカルンの誠実さに惹かれたアイラは、彼に告白を決意する。
人気のない中庭でアイラはオカルンに詰め寄る。
キスを拒絶するオカルンに対し、アイラは偏った恋愛論を語り出した。
困惑したオカルンがたしなめようとすると、アイラは逆ギレ気味にまくし立てる。

アイラさんのこの告白シーン、私…ちょっと胸が締め付けられるような気持ちで見てしまいました。彼女の言葉って、決して正論ではないかもしれないけれど、誰かを本気で好きになったときに溢れ出す“どうしていいか分からない想い”が詰まっていて。
「知らないだけよ!!バカにしないで!!」って言った彼女には、プライドと傷つきやすさが同居してて、涙腺にきました…。きっと、誰かにちゃんと愛されたことがまだないんですよね。だからこそ“知らないだけよ!”って言葉が刺さる。彼女なりに一生懸命「愛される自分」を演じてきたんだと思うと、抱きしめてあげたくなっちゃいました。
この時、アイラさんは恋に傷ついたかもしれないけれど、きっと彼女の中の“愛の形”が少しずつ変わり始めたのだと思いたいです。
14位 星子姐さんまさかの裏切り? モモは悪魔!
なんだと? いいコじゃねぇか。モモは悪魔だぜ (星子)
モモは、これまでの行き違いを水に流そうとアイラに和解を提案する。
だが、アイラはモモが悪魔だから追うのだと答える。
さらに星子を指差し、あんなに美人で若すぎる人が、モモの祖母だなんてありえないと主張する。
その言葉を聞いた星子は、満更でもない顔でアイラの味方につくのだった。

いや〜、これな!一見ただの会話シーンなんだけど、実は和解バトルなんだよね! モモちゃんが勇気出して、水に流そうって仕掛けたのに、アイラはガード硬すぎでしょ! しかも技の出し方がトリッキーすぎる!「悪魔」っていうレッテル攻撃からの、「祖母が若すぎる問題」って…! いや、それ論点ズレすぎだけど、アイラ的には本気で信じてるから余計におもしろい(笑)
そこに登場する星子さん、完全にフィニッシャーだったよね! まさかのアイラに便乗して「モモは悪魔」って同意しちゃうとは…。ツッコミどころ満載なのに、なぜかみんな仲良さそうに見えるのが、ダンダダンの魔力だと思うのだ!
ボク、星子さんのそういうとこ大好きなんだよね〜。ドーン!と構えてて、ちょっと茶化してくるけど、ちゃんと空気読んでる感じ。あの「軽さ」がなかったら、このシーン、きっともっとギスギスしてたと思うよ。
それにしても、こういう「うまくいきそうでいかない、でもちょっとずつ近づいてる」みたいな関係、見てて楽しいのだ! バトルだけじゃない、言葉の応酬にもドラマがあるってこと、改めて感じさせてくれたワンシーンだった。
なんかこのシーン、家族じゃないのに家族っぽい空気があってさ、「あ、いい夕飯だな〜」ってしみじみ思っちゃった!
13位 ターボババア容赦なし! オカルン渾身の一撃への辛口名セリフ
ワシの力使ってあの程度の威力しか出せねえのかよ
クソだらあだぜえ (ターボババア)
アクロバティックさらさらの動きを封じ、攻撃のチャンスを得たオカルンたち。
しかし、肝心のオカルンは人をぶっ飛ばした経験がなく、どうすれば良いか途方に暮れる。
何でもいいからやれ、と促すモモに、アクロバティックさらさらの反撃が迫りくる。
モモを守るため、オカルンは渾身の体当たりを食らわせた。
その想像を絶する威力に、モモは驚きと感嘆の声を上げる。
だが、ターボババアは呆れたような声でつぶやいた。

よっしゃあああー!!って叫びたくなる展開だったわ!オカルン、迷いながらもモモを守るために突っ込んでいくあの瞬間、マジでカッコよかった!
技術も経験も無くたって、やる時はやるっていう気合い!ああいうの、めっちゃグッとくるよね!あれが“覚悟”ってやつだよ!これからもっと強くなってくの、絶対間違いないって確信したわ!
12位 ジジのチャラ語録炸裂! モモキャワウィ~ネ~
モモキャワウィ~ネ~、モモの似てないモノマネプライスレス! (ジジ)
モモが阿部寛のモノマネをしているところに、初恋の相手であるジジが現れた。
オカルンはジジの見た目から、硬派なスポーツマンだと予想する。
しかし、ジジはそんな予想を裏切るように、チャラ男全開でモモを褒めちぎった。

うっわー!!ジジってば、いきなりテンションMAXすぎて、ボク、テレビの前で爆笑しちゃったよ!!しかもさ、「モモの似てないモノマネプライスレス!」って、あの阿部寛のモノマネを褒めるってどういう感性!?
オカルンの「硬派なスポーツマン」予想とのギャップもヤバかったのだ!この見た目でチャラ男全開って、もう設定詐欺かってくらい裏切ってくれるの最高!でもね、不思議と嫌味じゃないんだよ、ジジのチャラさって。むしろ清々しいっていうか、明るくて場の空気を一瞬で変えちゃう力があるよね。ボク、こういうタイプの登場人物、めっちゃ好き!
そしてなによりさ、オカルンの反応よ!あの顔!絶対「ライバル現る」って思ってるでしょ!?ボク的には、この三角関係ますます気になってきたぞ~!ワクワクが止まらないッ!!
11位 アイラの茶番を一蹴! モモの容赦ないクール名言
てめえの下着姿なんかアメちゃん1コでチャラだわ (モモ)
水の抵抗が戦闘の妨げになると判断したモモは、アイラに服を脱ぐよう指示した。
それに対してアイラは、私が脱ぐ時は結婚初夜って決めてるの、と大げさに拒絶する。
仕方なく下着姿になったアイラは、いかにも恥ずかしげな素振りを見せつつ、責任取ってよねと、オカルンにねだるように言う。
そんなアイラの芝居がかった言動に、モモは一切の容赦なく言い放った。

うおおっ!モモちゃん、さすがの一言!アイラの下着姿っていう、普通なら男子が「ドキッ」としちゃいそうなシチュエーションをさ、まさかの「アメちゃん1コでチャラ」ってバッサリ切り捨てるとは思わなかったよ〜!
これ、笑いどころでもあるんだけど、実はモモちゃんの芯の強さがめちゃくちゃ出てるシーンだと思うのだ。場の空気に流されず、感情にも左右されず、「戦うために必要なら、余計なこと言ってるヒマはない」っていう覚悟。カッコイイっていうより、もう清々しいレベル。ボク的には、あの「アメちゃん」ってチョイスも好きだな~。

アイラさんが、あの場で「結婚初夜」とか「責任取ってよね」なんて言い出すの、ちょっとお芝居じみてるけど…彼女なりの恥じらいの表現だったんでしょうね。そう思うと、ちょっと微笑ましくも感じてしまいます。
だけど、そんな空気を一刀両断したモモさんの「アメちゃん1コでチャラだわ」ってセリフ…あれには驚きと、ちょっとした感動すら覚えました。モモさんって、一見ガサツでぶっきらぼうなようでいて、状況判断力に長けてるんですよね。相手の照れ隠しや、空気を乱す余計な“お芝居”を見逃さずに、しっかり現実に引き戻す。
そういうところ、彼女の優しさの裏返しでもあると思うんです。命が懸かってる時に、そこに甘さを残さない判断って、簡単に真似できるものじゃない。恋とか美意識とか、アイラさんの世界が一瞬で吹き飛ばされたこのシーンに、私はモモさんの強さを改めて感じた気がします。
10位 人体模型・太郎の純愛! オカルンに勇気を与えた名台詞
オレはキミと出会って、すべてが変わったんだ!!
灰色だったオレの世界が、キミのおかげで、色付いて見えるようになったんだ!! (太郎)
どこかへ全力疾走する人体模型の太郎を追ったオカルンたちは、ゴミ処理場にたどり着いた.
太郎は、学校から廃棄された女型の人体模型(花)を救い出すために、ここまでやって来たのだ.
「なぜこんな危険を冒してまで来たの?」と問う花に、太郎は「愛してるからに決まってるだろ!」と答え、自らの切なる想いを吐露した.
太郎の真っ直ぐな情熱は、ジジに対してコンプレックスを抱いていたオカルンを勇気づける.

ボクね、今回の太郎のシーンを見て「勇気」ってこういうことだなって思ったんだよね。だってさ、自分の想いをまっすぐ言葉にするのって、案外難しいじゃん?
でも太郎は、迷いなく「愛してるからに決まってるだろ!」って叫んだんだよ!?そこに嘘が一ミリもないのが最高なのだ!でさ、その姿を見てたオカルンも「うぉっ…」ってなってたの、わかる!
直球の愛って、それを見てる人の心も動かすよね。いやもう、太郎、ただの人体模型だと思ってたけど、ボクの中では完全に“恋愛の師匠”になったのだ!ありがとう太郎!ボクも自分の「好き」に、もっとまっすぐになろうって思ったよ!

なんてまっすぐで、なんて尊い言葉なんでしょう。「愛してるからに決まってるだろ!」って、こんなに全力で言える人、なかなかいない。太郎くんの告白は、まるで心の奥に直接届いてくるみたいに、胸が熱くなりました。
誰であっても「あなたが必要」って思ってくれる人がいること、それだけで心は救われるのだと思います。もう花ちゃんは「捨てられた存在」じゃない。太郎くんに必要とされることで、自分の存在に意味があるって気づけたはずです。
愛って、誰かの人生をまるごと変えてしまうくらいの力があるんですね。太郎くんの言葉には、それだけの覚悟と真心が詰まっていました。愛って、すごい。
9位 オカルン, 漢の覚醒! オカルンがモモに捧げる魂の名言
彼女を傷つけるヤツは許さない!!
彼女のためなら、バケモノにだってなってやる!! (オカルン)
モモを襲う人生最大の危機に、オカルンが駆けつけた.
しかし、その身はすでにターボババアの呪いに蝕まれていた.
呪いの猛威にその身を苛まれながらも、オカルンはセルポ星人と激闘を繰り広げる.
その最中、彼は過去を回想し、心の叫びを上げた.

うわぁぁぁ!! オカルン、マジでかっこよすぎだろーーー!?
あんな状況でさ、身体が呪われてるのに、それでも「彼女を傷つけるヤツは許さない!」って叫ぶの、熱すぎるのだ!
バケモノにだってなってやる!って覚悟がもうヒーローだよヒーロー!なんかさ、普通だったらビビって逃げる場面だと思うんだけど、オカルンは逆に覚醒しちゃうのが燃えるんだよな~!

このシーンのオカルン、まさに主人公でした。
今まで周囲から疎まれて、縮こまっていた彼が、自分の意志で「誰かのために戦う」って決めて、しかもそれを呪われたままで実行する…まさに覚醒の瞬間。
モモさんの存在が彼にとって、ただの「気になる人」とか「好きな子」じゃなくて、自分の居場所そのものなんだと思います。彼にとってモモさんは光で、その光を守るために闇に堕ちる覚悟をした、そんな風にも見えました。
8位 オカルン歓喜の雄叫び! 迷子のタマ帰還す!!!
戻ったああ!!
タマが一コ戻りましたあ!! (オカルン)
オカルンたちは、ようやく取り戻した金玉を元の場所に戻そうとしていた.
しかし、なぜかターボババアたちは野球モードだ.
星子がバットを手に打つ気満々で構える中、ターボババアは全力でオカルン目掛けて金玉を投げつけた.
ターボババアが投じた玉は、星子から空振りを奪い、オカルンの股間へと見事に命中.
その強烈な威力でオカルンは吹っ飛ばされる.
玉が戻ったか聞くモモに対し、オカルンは痛みを忘れ、全身で喜びを爆発させた.

うおおおおっ!!やったああああ!!
ついに…ついにオカルンの金玉が…1コ戻ったぞおお!!
ボク、画面の前で拍手してた。マジで。(笑)
いやでもさ、ただ戻るだけじゃないのが「ダンダダン」だよね!?
星子さんの構え、ターボババアの渾身の剛速球、そしてオカルンの股間にズドンッ!!なんなんだ、このスポ根!金玉ひとつで、全員が野球してんの最高すぎるのだ!
しかも、その後のオカルンの喜び方がマジで清々しくてさ!
「戻ったあああ!!」って、全身で喜びを表現してるのよ。あれ、もはや“金玉が戻る喜び”じゃなくて、“自己の魂を取り戻す”みたいなとこある(大げさ)
ボク的には、あの玉が「栄光のホームベース」へ滑り込んだ瞬間、全男子が涙したと思う(たぶん)
こういうおバカだけど全力なところ、「ダンダダン」の魅力がぎゅうぎゅうに詰まってた!

このシーン、見た瞬間に「なんてバカバカしいの(笑)」って思ったんですけど、
見終わった後、心の中がじんわりあったかくなってたんです。
何でだろう?って考えてみたら、たぶん、みんなが“本気”だからなんですね。
星子さんがノリノリでバットを構え、
ターボババアが渾身の投球フォームで放つ○玉(笑)
それを、オカルンがしっかり受け止めて、感動シーンに昇華させる…。
この流れ、まるで大家族の中で繰り広げられるハチャメチャなホームドラマみたいで、観ている私まで綾瀬家の一員になった気分でした。
オカルンの「戻ったああ!!」の叫びと、家族みんなの“やったね!”っていう空気に包まれる感じも大好き。笑いながらも、人と人との距離がふっと近づくような、そんな温もりを感じるシーンでした。

最初は「えっ…何やってるのこの人たち」って思って、ちょっと引き気味で見てました。だって、オカルンの玉が野球ボール扱いされてるし、星子さんはバット構えて打つ気満々だし、なんかもう、無茶苦茶で…。
でも、オカルンが「戻ったぁ!!」って叫ぶあたりで、わたし、笑っちゃってました。どこかで「くだらないなぁ」って思ってたのに、それが、すごく気持ちを軽くしてくれてたんです。
ギャグって、ただ面白いだけじゃないんだなって。
どうしようもない日常とか、辛いこととか、そういうものから、少しだけ遠くへ連れてってくれる力があるっていうか…。
オカルンの叫びが、いつまでも耳に残ってるのは、きっとそれが、わたしにとっても「救い」だったからなんだと思いました。
7位 ダンダダン迷言クイーン・アイラ! 自信の根拠は美少女!!
わかった!!やるわ!!
なぜなら私は美少女なんだもの!! (アイラ)
頭にタライを落とされたことを根に持ったアイラは、モモのビッチ疑惑を流したが、不発に終わった.
モモの超能力を目の当たりにしたアイラは、彼女を悪魔だと確信していたのだ.
そんな中、アイラは偶然にも謎の金玉を拾い、それをきっかけに微かな霊能力に目覚める.
その謎めいた金玉を握りしめたアイラは、自らが選ばれし者として、世界を救うという壮大な使命感に燃えるのだった.

「なぜなら私は美少女なんだもの!!」ってセリフ、インパクト強すぎて記憶に刻まれたよね。たしかに美少女ってだけでいろいろ許されがちだけど、そこに“世界救う使命”までくっつけるアイラ、すげぇな…!
なんかこう、すべての理屈を「美少女」で押し通そうとするスタイル、逆に潔くてカッコいいまであるのだ。いや、冷静に考えたら意味不明なんだけどさ(笑)、でも彼女のテンションで納得させる力があるというか。ボク、こういう勢いだけで生きてるキャラ、大好き!

アイラさんの今回のシーン、あまりにもぶっ飛びすぎていて、最初は「またやらかしてるな〜」という軽い気持ちで笑っていたんですが、見終わっても、妙に心に残ったんですよね。あの「やるわ!!なぜなら私は美少女なんだもの!!」ってセリフ、最初はただのギャグに聞こえるけれど、どこか“前向きさ”と“覚悟”が混ざっていた気がして。
アイラさんって、「周囲にどう見られるか」が中心にある子だったと思うんです。でも今回、「選ばれたからやる」「世界を救うために動く」っていうのは、明らかに“他者のために行動する”フェーズに入ってきたんですよね。それが例え、中二病的な勘違いだったとしても(笑)きっかけが何であれ、「誰かのために自分が動こうとする」って、それだけでちょっとした成長だと思います。
モモさんのように強くて頼れる存在にはまだ遠いかもしれないけど、アイラさんなりの一歩が、あのシーンだったんじゃないかなって感じました。

今回のシーンを見ていて、ずっとモヤモヤしていました。アイラさんは、きっと誰よりも“ちゃんとしたくて”、“認められたくて”、それで空回っているように見えたからです。
「私は美少女なんだもの」って言葉、あれはアイラさんが唯一信じられる“肩書き”なのかもしれないなって思いました。見た目の美しさだけで評価されてきた人って、それが全てになってしまうのかもしれない。でも…その中で、何か“違う価値”を求めていたからこそ、オカルンのあれを拾って「これだ!」ってなったんじゃないかと。
ちょっと間違った方向に突き進んでるのは確かだけど、それでも彼女は、何かをつかもうとしてるんだと思います。世界を救うって言ってたけど、本当は“自分自身を救おうとしてる”のかも。強く見える人ほど、本当は寂しさを隠しているって言います。
だから今回のシーン、わたしは少し笑いながらも、複雑な気持ちで見ていました。アイラさんがいつか、“美少女じゃなくても、自分には価値がある”って思えるようになったらいいなって。その日が来たら、きっと誰かを本当に救える人になるんじゃないかな、って思いました。
6位 ダンダダン恋のターニングポイント? オカルンの誠実さが光る名セリフ
他の人にいくら誤解されようが全然いいですけど、綾瀬さんに誤解されるのは嫌だ!!
綾瀬さんにはちゃんとわかってほしいんですよ!! (オカルン)
ドーバーデーモンのパンチでアイラが倒され、オカルンたちはピンチに陥る.
劣勢の中、打開策を探るべく話し合うオカルンとモモだったが、口喧嘩になってしまう.
オカルンとアイラがイチャつこうが、どうでもいい、と吐き捨てるようなモモに対し、オカルンは心を込めて訴えかけた.

オカルンのあの言葉、真剣勝負だよね。
戦ってる最中なのに、命かかってるのに、そんなときに「綾瀬さんには誤解されたくない」って…もう、完全に“心の中心”はモモにあるって証明でしょ!!
モモもモモで、アイラのこと見て内心はぐるぐるしてたわけで。強がって「どうでもいい」とか言ってたけど、本音は違ったんだよね。そんなモモのガードを、オカルンの言葉がガツン!と打ち破った感じ。
恋ってさ、うまくいくかどうかの前に、まず“ぶつかる”ことが大事だと思うんだよ。ちゃんと怒って、ちゃんと悔しがって、でもその奥には「好き」がある。そういうのって、見てて胸が熱くなる。あの一言で、オカルンは一歩も二歩も前に進んだ。かっこよかったよ、ほんと!

「綾瀬さんにはちゃんとわかってほしいんですよ」――このセリフを聞いた瞬間、胸がギュッとなりました。オカルンはきっと、自分の気持ちを言葉にするのが苦手なタイプ。でも、モモさんにだけはどうしても誤解されたくなくて、その想いがあふれてしまったんですね。
“好き”という言葉を使わなくても、彼の中ではもう気持ちが決まっていることが、あの必死な声から伝わってきました。“わかってほしい”という願いが切実で愛おしい…。恋って、そういう感情から深まっていくんだな…って、思わされました。
誤解で生まれたモモさんの心の傷を、オカルンの言葉が少しでも癒せたのならいいなって願いたくなります。恋に不器用な2人が、戦いの中で少しずつ本音をさらけ出していく――そういう丁寧な描写も、本作の大きな魅力ですね。
5位 ダンダダンスカッと名言! モモがアイラに放った痛快すぎる一言!
バカ女にはわかんねえか、オカルンの魅力は
男落とすより、頭にタライ落としてるほうがお似合いだぜ (モモ)
自他ともに認める美少女・白鳥愛羅が、オカルンをからかおうと、あざとく接近した.
純粋なオカルンは、そんなアイラの思惑に気づかず、すっかり舞い上がってしまう.
しかし、アイラが友人たちとオカルンを嘲笑している会話を、偶然にもモモが耳にしてしまう.
モモは容赦なく超能力を発動し、アイラの頭上に大きなタライを叩き落とした.
モモはオカルンの腕を取り、わざとアイラに聞こえるように言い放った.

いや〜今回のシーン、マジでスカッとしたなぁ!アイラちゃん、最初は可愛い感じでオカルンに近づいてたから「おっ、ラブコメ展開か!?」って思ったのに、裏では友達と一緒になってオカルンをバカにするなんて、ガッカリだよ。
でもさ、そこにモモちゃん登場で超能力タライドーン!あれ最高すぎでしょ!もう完全に“正義の鉄槌”って感じだったし、見てて手叩いて笑っちゃったのだ。
しかも、その後のセリフがめちゃくちゃ決まってたんだよね。「バカ女にはわかんねえか、オカルンの魅力は」って、カッコよすぎじゃん!モモちゃん、ほんと頼もしすぎる!オカルンもあんな風に守ってもらえるなんて幸せ者だな〜。

私が一番心を動かされたのは、やはりモモさんの「オカルンの魅力は」という言葉でした。オカルン自身はまだ自分に自信がなくて、からかわれても気づかない純粋さを持っていますよね。だからこそ、オカルンが他人に笑われて傷つく姿は見たくない。
モモさんはそこをちゃんと理解していて、オカルン自身に代わって声をあげてくれたんだと思うんです。彼女の優しさがあのシーンににじみ出ていて、すごく温かい気持ちになりました。

いや〜、あれは完全にモモの勝ち試合だったね!アイラみたいなタイプ、私は大っ嫌い!人の気持ちを弄んで、裏では馬鹿にして笑うとか最低でしょ!
でもさ、モモはそれを黙って見てる子じゃない。即行動、即制裁!タライをズドンと落とすスピード感、マジでスカッとした!ああいう瞬間って、胸が熱くなるんだよ。オカルンは気づかなくても、モモがしっかり代弁してくれたのが最高!
あのセリフも、ただのケンカ腰じゃなかったよね。「バカ女にはわかんねえか」って、要するに「私はオカルンの価値を知ってる」ってことじゃん!これはもう完全に愛情表現だと思う!強気な言い方だけど、本質は「オカルンを守りたい」っていう優しさだよ。
私的には、モモはもう自分の気持ちに気づき始めてるんじゃないかな。アイラに対抗する形で、本能的に「私が隣にいる」って宣言してる。こういう感情が自然に出てくるのが青春なんだよなぁ。
4位 ライバルから盟友へ! ジジとオカルンの熱き友情
ヘイ!! 友情握手しよーぜ!! (ジジ)
いい…でしょう!! (オカルン)
オカルンとジジは、サッカーボールを蹴りながら遊び始める.
ジジに、モモのことが好きかと聞かれ、オカルンは偽りない本心を語る.
オカルンとジジは、モモのどこが好きかでお互いに張り合い始めた.
そして、その共感の果てにジジが爽やかな笑顔で手を差し出すと、それに応えるように、オカルンも笑みを浮かべ、その手を強く握った.

うわー、めちゃくちゃイイ!!オカルンとジジのこのやり取り、私の中で“青春友情シーン殿堂入り”確定だわ!⚽
モモのことを真剣に想ってるからこそ、ふたりとも遠慮せずに好きなところを熱弁しあって、それがぶつかり合いになるんだけど…でも、それがまさかの握手で締まるって、アツすぎん!?
普通、こういうのってギスギスして終わるパターンだけど、彼らは真正面から本音で向き合って、最後に「ヘイ!友情握手しよーぜ!」って最高の笑顔で繋がるんだもん。さらに、その後の男同士のじゃれ合いも熱い!
こういう“男の友情”って、見てるこっちまで拳を握りたくなるくらいテンション上がる!ライバル同士でありながら仲間として信頼を築けるって、マジで尊い。オカルンもジジも、カッコいいぞ!!

オカルンとジジくん、それぞれがモモさんへの気持ちを正直にぶつけ合って、その結果として笑顔で握手する——その過程が本当に美しかったです。恋のライバルって、もっとギスギスしてもおかしくないはず。でもこの二人は、自分の気持ちを隠すどころか、むしろさらけ出して、互いを認め合う。
それって、恋を通して自分と向き合ってるってことだし、同時に相手をリスペクトしてる証拠ですよね。なんだか、私自身の中にもある“好き”という感情の純粋さを思い出させてくれました。
友情と恋愛が、こんなにも自然に共存する二人の関係が、本当に素晴らしいと思いました。
3位 オカルン, 最強パワーに戸惑い? 覚醒後のクールすぎる名言
これがターボババアの力かよ…萎えるぜ (オカルン)
フラッドウッズモンスターの力に対抗するため、オカルンはターボババアの力を利用しようとする.
モモの超能力により、彼は頭部への呪いを抑えつつ、身体の呪いだけを解放することに成功した.
その隙を突かれ、よそ見をしていたオカルンにフラッドウッズモンスターの一撃が炸裂.
しかし、オカルンはその攻撃をものともしなかった.

うおおお、めっちゃアガる展開だったなー!
ボク的に一番グッときたのは、やっぱあの「これがターボババアの力かよ…萎えるぜ」ってセリフなのだ。
普通、強くなったらテンション爆上がりなはずなのに、オカルンは真逆!
めちゃダウナーになってて、それが逆に笑えるっていうか、かっけーのよ!
しかも、あんな巨大な宇宙人相手に真正面からぶつかってくのがさ、すげー勇気あるっていうか、もう少年漫画の王道ぶち抜いてきた感!モモちゃんの超能力で呪いをコントロールしてるのも、チーム感あってグッときたな~。仲間と力合わせて進化してく感じ、やっぱアツい!

キターーー!あの一撃もろに食らって立ってるとか、マジでアツすぎでしょオカルン!!
しかもセリフが「萎えるぜ」って…クールすぎん!?燃えてんのに沈んでる、あのギャップがたまらんのよ!そしてモモのサポートがまた良くてさ、信頼感バチバチに伝わってきて、もう熱量120%のバトルだった!
2位 モモの逆転勝利宣言! モモのカリスマ性が炸裂する決めゼリフ
てめえは乗っちまったんだぜ、負けのレールによお (モモ)
ターボババアに追い詰められ、絶体絶命の危機に瀕したモモとオカルン.
ターボババアは勝ち誇るが、モモは超能力で通過した電車を掴み、飛び乗って逃走を図る.
怒りを露にして追うターボババアは、たちまちモモとオカルンに追いついた.
だが、モモは勝利を確信したかのように言い放つ.

うわぁ、モモちゃんマジでカッコよすぎ!!電車を超能力でガシッと掴んで飛び乗るなんて、まるで映画のワンシーンだよね!しかも普通ならパニックになりそうな絶体絶命の場面で、逆に勝ち誇ったように「てめえは乗っちまったんだぜ、負けのレールによお」って言い放つんだぜ!?ボク、鳥肌立っちゃったのだ。
あのセリフ、ただの強がりじゃなくて、本当にモモちゃんが勝利を確信してたからこそ出てきたんだろうな。ターボババアみたいな怪異に向かって怯まず挑むその姿勢が、もう完全にヒーローだった!

私、このシーンで一番痺れたのは、モモの挑発の仕方だな。相手は強大で怖すぎるターボババアなのに、「負けのレール」って言葉で勝ち誇る。
もう完全に心で勝ってるよね!怖い相手に立ち向かうとき、ビビったら負けなんだよ。だからこそ、モモみたいに堂々と啖呵切れるのが本当にカッコいい。ああいうセリフ、人生の勝負どころで口にできたら最高だよ!
1位 ダンダダン涙腺崩壊!! アイラの優しさが奇跡を起こした不滅の名言!
お母さん愛してる。宇宙で一番幸せだったから
どうか誰も彼女達を傷つけたりしない幸せで、優しい世界へ
忘れない絶対 (アイラ)
残された力をアイラに与えたアクロバティックさらさらの体は、ゆっくりと崩壊し始めた.
ターボババアは、未練を残したままのアクロバティックさらさらは成仏できず、ただ無に還るしかないと告げる.
アイラは、崩れゆくアクロバティックさらさらを抱き締め、心からの言葉を贈った.
アイラの真摯な言葉によって未練が晴れたアクロバティックさらさらは、安らかに成仏していった.

ボク、このシーン観ながら「アイラ…お前…成長したなぁ」って親目線で感動しちゃったよ!だって、最初に登場した頃の彼女って、ちょっと高飛車で性悪な印象だったじゃん?
でも今回、自分を助けてくれた相手の想いに真正面から応えて、お礼と別れの言葉を伝えるアイラの姿、完全にヒロインじゃん!しかも、「誰も彼女たちを傷つけない幸せな世界へ」って祈るところ、やばいって。ここ、今までの彼女のキャラからは出てこない感情だった気がするんだよね。
こういう内面の成長が描かれてると、バトルだけじゃない深みを感じられて、作品の魅力がぐっと増すのだ!いやあ今回は、涙と感動の神回だったな~!次回がどんな展開になるか分からないけど、この余韻をしばらく噛みしめたい!

誰かが誰かを救う物語は、たくさんあるけど、こんなに静かで、でも力強い救い方は初めて見た。アクロバティックさらさらの人生は、不幸の連続だったのかもしれない。怪異になって、自分が誰だったのかさえ忘れて、何もわからないまま暴れて……でも、その最後に、アイラさんの言葉で“彼女のヒロイン”になれた。
「宇宙で一番幸せだった」っていう言葉、あれはアイラさんが、アクロバティックさらさらに与えた“役割”だった気がする。母でも、怪異でもなく、ただ“あなたがいたからわたしは生きてる”っていう証。こんな風に誰かの人生が報われる瞬間があるって、すごく希望を感じました…。
アクロバティックさらさらが静かに消えていく時、不思議と暗く感じなかった。たぶん、それは彼女の想いを、アイラさんが未来へ繋げていくからなんだと思います。

うわー……もう、ダメだった。あのシーン、心をガシッと掴まれて離してもらえなかった。アクロバティックさらさら、最初は敵だったし、正直、気味悪いって思ってた。でも、戦いの最後に見せたあの“母”としての強さ、あれが彼女の本当の姿だったんだと思う。
「力をアイラに渡す」って選択、どれだけ勇気がいったことか。自分の命を削って誰かの未来を選ぶって、どれだけの母性が詰まってたんだろう。そのまっすぐさ、めちゃくちゃカッコよかったよ。
そして、アイラの「宇宙で一番幸せだった」って言葉がさ、アクロバティックさらさらの全てを受け止めたって感じた。あの言葉があったからこそ、彼女は無に還るんじゃなくて、“確かにここに生きた”って証を得られたんだとと思う。
怪異でも、悲しい過去があっても、最後の最後で“誰かのために戦う”って選べたこと。その姿に、私は思わず拳を握って、「アクさら、あんた最高だよ!」って言いたくなった。

「無に還る」という言葉ほど、切ない表現ってないですよね。死んで誰かの記憶に残るわけでもなく、何かを成し遂げた痕跡すら残らない。そんな終わりが待っているなんて、私だったら耐えられないと思ってしまいます。でも、そんなアクロバティックさらさらに対して、アイラさんは迷わず抱きしめて、「お母さん、愛してる」と言ってあげた。その一言で、彼女の存在が確かにこの世界に刻まれたんです。
私はこのシーンを観て、「救いって、記憶されることなのかもしれない」と思いました。どれだけ立派なことをしても、誰にも知られなければ存在しなかったのと同じ。でも、たった一人にでも「忘れない」と言ってもらえるなら、それは生きた証になる。アクロバティックさらさらが安らかに成仏できたのは、まさにその“証”を受け取ったからでしょう。
世界の厳しい現実と、アイラの優しさが同時に描かれたこのエピソード。現実の残酷さと、人の心の温かさが交差した奇跡のような瞬間でした。どんなに悲しい最期であっても、誰かの胸に残るなら…それは、ほんの少しだけ“幸せな別れ”と言ってもいいのかもしれません。





