【スパイファミリー】最強の殺し屋の二面性!「ヨル・フォージャー」の魅力と名言紹介!

SPY×FAMILY 「ヨル・フォージャー」キャラクター&名言紹介 SPY×FAMILY

天然美人妻は暗殺者!『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャーの昼と夜の顔

市役所の事務員として働く穏やかな女性。そして、裏の世界で〈いばら姫〉と恐れられる凄腕の殺し屋――。この相反する二つの顔を持つ女性こそが、『SPY×FAMILY』のヒロイン、ヨル・フォージャーです。

偽装結婚から始まった奇妙な家族生活の中で、ヨルは不器用ながらも家族への愛を育み、母親としても成長を遂げていきます。この記事では、ヨル・フォージャーの人気の秘密に迫ります。

猫使アル
猫使アル

ヨルさんって、ただの「強い女性」じゃない。
私が一番グッときたのは、子供の頃から弟を守るために“殺し屋”という過酷な道を自分で選んだってこと。

 

これって並大抵の覚悟じゃないし、誰にも真似できることじゃない。しかもその裏の顔を隠して、昼間は笑顔で働いてる…心をどれだけ鍛えてるんだよって話!

 

でもね、そうやって戦ってきた彼女が、ロイドやアーニャと出会って、今までにない自分に変わっていく…。それがまた熱いんだわ!

ヨル・フォージャー プロフィール

ヨル・フォージャーは、東国バーリント市役所に勤める27歳の女性事務員。その裏の顔は、秘密組織「ガーデン」に所属する凄腕の殺し屋〈いばら姫〉。幼少期に両親を亡くし、7歳下の弟ユーリを養うため、幼い頃から殺し屋として働いてきました。

一見おっとりとした天然ボケの性格ながら、裏では東国を揺るがす売国奴を始末する暗殺者として活躍。独身生活の長さから、スパイ容疑がかけられることを避けるため、任務に必要な妻役を探していたロイド(黄昏)と利害の一致から偽装結婚。アーニャの継母となりますが、ロイドとアーニャへ本物の愛情を抱くようになります。

母親と殺し屋という二重生活を送りながら、物語の柱であるオペレーション〈梟(ストリクス)〉に深く関わるキーパーソンです。

猫使ビィ
猫使ビィ

ヨルさんの人生って…とても厳しくて、苦しいものだったんじゃないかなって思いました。小さい頃に両親を亡くして、まだ自分も子どもだったのに、弟さんのために殺し屋として生きていくなんて…。きっと、誰にも打ち明けられないまま、ずっと辛かったと思います。

 

でもヨルさんは、アーニャちゃんたちに愛情を向ける“強さ”を持ってる。ヨルさんが持っている強さって、誰にも頼れない夜をひとりで乗り越えてきたからこそ、なんだと思います…。

 

不器用だけど優しいヨルさんが、偽物じゃない“本当の居場所”を見つけていく姿を、静かに見守りたいなって思いました。

ヨル・フォージャーと深く関わる『スパイファミリー』のキャラクターたち

性格と魅力:最強の戦闘能力と愛される不完全さ

凄腕の殺し屋でありながら、日常では天然ボケな一面を見せるヨル。この極端なギャップこそが、彼女の最大の魅力です。なぜ彼女が多くのファンから愛されるのか、その理由を紐解いていきましょう。

魅力①:殺し屋〈いばら姫〉としての「超人的戦闘力」

ヨル・フォージャーの戦闘能力は、作中でもトップクラスです。スティレットという武器を駆使した戦闘スタイルで、素手での格闘術も超人レベル。細身の体躯からは想像もつかない剛力を持ち、ロイドをも凌駕する身体能力を誇ります。

”仕事”をする際は、暗殺ではなく真正面から乗り込んで戦うスタイルを取り、純粋な戦闘力によって、殺害対象を周りのSPもろとも皆殺しにします。また、致死量のフグ毒すら効かない耐性を持つなど、その身体能力は人間の枠を超えており、その殺し屋としての実力は東国随一です。

猫使ビィ
猫使ビィ

殺し屋としてのヨルさんを見てると、少しこわくなってしまいました…。
だって、「皆殺し」とか、「毒も効かない」とか…それって、人間じゃないみたいで…。

 

でも…同時に、そうまでしないと、生きてこられなかったのかな…って、ちょっと考えちゃいました。ヨルさんって、ふつうの優しいお姉さんみたいに見えるのに、その裏にはすごく大きな秘密を抱えている。

 

ヨルさんは誰にも分からない所で、たくさんのことを我慢してるのかもしれないと思うと…なんだか、さびしくなりました。

魅力②:温和で天然ボケな日常「愛すべき純粋さ」

殺し屋としての顔とは裏腹に、日常生活でのヨルは非常に天然でおっとりとした性格です。誰に対しても敬語で丁寧に話す温厚な人柄は、周囲を和ませます。弟ユーリや血の繋がっていないアーニャに対しても深い愛情を注ぎ、正義感も持ち合わせています。

しかし、その天然さゆえに早とちりして暴走したり、突飛な妄想に陥ることも。さらに、嘘が下手で心理的な駆け引きも苦手という、殺し屋らしからぬ純粋さが、彼女を愛すべきキャラクターにしています。

四国めたん
四国めたん

ヨルさんの魅力って、やっぱり“本質的な優しさ”にあると思うんです。
殺し屋という裏の顔を持ちながらも、日常では誰に対しても礼儀正しく、丁寧で温かい。

 

その優しさは取り繕ったものじゃなくて、きっと彼女自身が「人を大切にしたい」と心から思ってる証拠なんだと思います。アーニャちゃんへの愛情も、血の繋がりなんて関係なく、“本物のお母さん”としての想いが伝わってきて、私はいつも胸がじんわりします。

 

どんな環境にあっても、純粋さを失わない人って、本当に美しいですよね。

魅力③:欠点が織りなす「温かな人間味」

ヨルの魅力は、不器用さが織りなす人間味にもあります。掃除が得意な一方で、それ以外の家事、特に料理は壊滅的です。彼女の手料理を食べた者は悶絶するほどで、フォージャー家の食事は基本的にロイドが担当しています。

さらに、酒癖が悪く、少量の酒で前後不覚に陥ってしまうという弱点も。容姿は端麗でありながら、こうした人間味あふれる欠点が、完璧ではない彼女の魅力として、読者の心を掴んでいます。

ずんだもん
ずんだもん

いや~、ヨルさんって美人なのに、料理は壊滅的って聞いて「そこかーい!」ってツッコんじゃったよ(笑)おしとやかに見えるのに、台所に立つと危険物処理班が必要なレベルって、もう可愛すぎるでしょ!?しかもお酒にも弱いとか…ちょっと親近感湧くのだ(笑)

 

ボク的には、そういう“抜けてるとこ”があるからこそ、ヨルさんのこともっと好きになっちゃうんだよね〜。人間って完璧じゃないから面白いんだし!天然でちょっと不器用、でも頑張ってる…そういうヨルさん、ボクは応援してるよ!

ヨル・フォージャー(ヨル・ブライア)の名言/名セリフ&感想1

…あのロイドさん、こんな時に何ですが…
結婚しませんか? (ヨル・ブライア)

ずんだもん
ずんだもん

いや〜ヨルさん、あの状況で「結婚しませんか?」って、ボク、笑っちゃったよ!普通だったらパニクるか後回しにするでしょ!?それを戦闘中にサラッと提案する度胸…さすが一流の殺し屋なのだ!

 

それに対してロイドさんも、ズッコケつつサラッと乗っかるの、プロすぎ!いやプロのスパイだけど!始まりは利害一致でも、この先ほんとに“心”が動いていくんだろうな〜って、ワクワクが止まらないよ!

四国めたん
四国めたん

ヨルさんの「結婚しませんか?」って言葉、私にはすごく切なくて、愛おしく感じられました。それって“利益のための提案”に見えるけれど、本当はずっと、自分を理解してくれる誰かと一緒にいたかった気持ちがにじんでるように思えました。

 

孤独に生きてきた彼女が、初めて他人と“家族”を作るって決めた瞬間なんですよね。それに、襲ってくる敵と戦いながら、口にしたっていうのがまた…心の底から出てきた言葉に思えて。

 

このシーン、ヨルさんにとっては「初めて誰かに寄りかかっていい」って許された一歩だったんだなって思いました。

結婚のこと
伝え忘れてたのを忘れてたからです! (ヨル・フォージャー)

猫使アル
猫使アル

あっはははは!ヨルさん、潔すぎ!!
「忘れてたのを忘れてた」って何その超理論!?しかもドヤ顔気味に言っちゃってるし!思わずロイドと一緒に啞然としたわ。

 

でもさ、ユーリもユーリで「姉さんが言うならそうなんだ」って納得しちゃうの、シスコンすぎて逆に感動した!この場面、緊張感あるハズなのに、ギャグのテンポが神がかってたよね?

 

ロイドのスパイスキルじゃ想定できない天然ボケの応酬!スパイと秘密警察の最前線がギャグまみれだよ!

ヨル・フォージャーの名言/名セリフ リスト

あのでもこちらに
売国糞野郎殿がいらっしゃると聞きまして… (ヨル・ブライア)

……あれがきっと“普通”なのでしょうね… (ヨル・ブライア)

ロイドさんはアーニャさんにとって立派な父親です! (ヨル・フォージャー)

黙ってなさいユーリ
今からわらしたちのラブラブを見せつけてやるのれす (ヨル・フォージャー)

弟も夫もとても優しくて善良な市民です
もし彼らに不当な危害を加えようとおっしゃるのなら──
たとえあなた方相手でも私容赦いたしません!! (ヨル・フォージャー) 

お2人に認めてもらえるのが
笑ってもらえるのが
単純にこんなにも嬉しいだなんて… (ヨル・フォージャー)

殺りがいはやはり
〝お国をキレイにしている〟と実感できるところですかね (ヨル・フォージャー)

酒よ!!
私に力を!! (ヨル・フォージャー)

ヨル・フォージャーの名言/名セリフ&感想2

結婚相手がロイドさんで良かったです! (ヨル・フォージャー)

ずんだもん
ずんだもん

うお〜〜、ヨルさんの「結婚相手がロイドさんで良かったです!」ってセリフ、あれは反則級にグッときたよ!なんか、あの瞬間に空気がやわらかくなったっていうか、すごく“本物の夫婦”に見えたのだ!

 

仮面夫婦を演じてるヨルさんだけど、あの笑顔と言葉は本音中の本音だったよね!しかもさ、ロイドさんはスパイとして冷静でいなきゃいけない立場なのに、このシーンではヨルさんの気持ちに寄り添ってるんだよね。

 

ボクは、ロイドさんの言葉にも「偽装じゃない本音」が見えた気がしたよ!

猫使ビィ
猫使ビィ

ヨルさんの「結婚相手がロイドさんで良かったです」って言葉…とてもまっすぐで、心にじんと沁みました。いつも自分に自信がなくて、どこか遠慮してるヨルさんが、心から“安心できた”ような笑顔を見せていた気がして…。

 

ロイドさんの言葉が、ヨルさんのなかの「私でいいのかな」って不安を、少しだけ溶かしてくれたんだと思います。わたし、このシーンを見て、「人の優しさって、こういう形で伝わるんだな…」って、少し泣きそうになりました。

 

ロイドさんは、スパイという仮面をかぶっていても、きっと“本当の優しさ”を知ってる人なんだと思います…。偽りの家族でも、こうして本当に心が通う瞬間があるのが、とても美しいなって思いました。

私ってばテニス
ヘタっぴです… (ヨル・フォージャー)

ずんだもん
ずんだもん

うわーーっ!!やっべえぞこの人!ヨルさんが本気出したら、球技は成立しないじゃん!?(笑) フィオナさんの「全力でかかってきなさい」っていう気合の入ったセリフが、あまりにも虚しく響いたわ(笑)

 

しかもヨルさん、自分の能力にほとんど自覚ないのがまたズルいよ!「ヘタっぴです…」って、本人は本気で落ち込んでるっぽいのがまた笑えるのだ!

 

フィオナさんもさ、完全に「!?」って顔してたよね。あのポーカーフェイスにヒビが入った瞬間、ボク、思わず拍手しちゃったもん。ヨルさんの天然無双っぷりと、フィオナさんの顔芸がかみ合って最高だったよ!

四国めたん
四国めたん

フィオナさんにとっては、きっと「ヨルさんを越えてこそ」という意地もあってのテニス勝負だったと思うんです。ロイドさんの隣にふさわしいのは自分だと証明したくて、ヨルさんに挑んだはずなのに――まさかボールがラケットでバラバラされるなんて、誰が予想できたでしょうか(笑)

 

でも私、このシーンを見て思ったんです。「本当に強い人って、自分の強さを誇らないんだな」って。ヨルさんは、自分の怪力に悩んでるような、申し訳なさそうな表情すらしていて、それがとても彼女らしくて素敵でした。

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