【スパイファミリー】究極のシスコン!「ユーリ・ブライア」のヤバイ魅力と名言紹介!

SPY×FAMILY 「ユーリ・ブライア」キャラクター&名言紹介 SPY×FAMILY

姉への愛が暴走!?『SPY×FAMILY』ユーリ・ブライアに隠された二面性

『SPY×FAMILY』の世界で、「黄昏(たそがれ)」ことロイド・フォージャーと、「いばら姫」ことヨル・フォージャーの偽装夫婦の前に立ちはだかる、最重要人物の一人がユーリ・ブライアです。

表向きはスマートな外交官、その裏の顔は東国の秘密警察の少尉という二つの顔を持つ超エリート。しかし、その正体以上に強烈なのが、彼が姉・ヨルに抱く「異常なまでの愛」――極度のシスコンぶりです。

一見すると爽やかで人好きのする笑顔の青年。しかし、その内には国家の敵への容赦ない冷酷さと、姉への異常なまでの執着を秘めています。この記事では、そんなユーリ・ブライアの多面的な魅力に迫り、彼がなぜ多くのファンを惹きつけるのかを解説していきます。

ずんだもん
ずんだもん

うわ〜、ユーリさんってマジでギャップの塊だよね!
表向きは外交官で、裏では秘密警察の少尉っていう超エリートなのに、姉ちゃんの前だと一瞬でただの“シスコン弟”に戻るのが最高すぎる!

 

国家のために冷酷になれる人なのに、ヨルさんの事となると理性が吹き飛ぶとかさ(笑)そういう“完璧じゃないところ”が、逆に人間味あっていいのだ。見た目は爽やか、頭もキレる、でも中身は全力で姉バカ。なんか憎めないんだよね!

ユーリ・ブライア プロフィール

ユーリ・ブライアは、『SPY×FAMILY』に登場するヨルの弟で、わずか20歳にして東国国家保安局の少尉という地位に就くエリート。

表向きは外務省所属の外交官ですが、実際には約1年前に東国の秘密警察である「国家保安局」へ異動しており、西国から潜入してくるスパイを追う防諜任務に就いています。この裏の顔は、最愛の姉ヨルにすら隠し通しています。唯一の肉親であるヨルを心から敬愛しており、そのシスコンぶりは重度。両親を亡くした後、自分を支えてくれた姉への感謝と執着は異常なレベルに達しており、姉のことになると理性的判断力を完全に失ってしまいます。

幼少期から勉強熱心な秀才で、外務省入省後すぐに保安局に引き抜かれた超エリート。国家を守ることが姉を守ることに繋がるという強い信念のもと、任務に身を投じています。

四国めたん
四国めたん

ユーリさんの“シスコン”って、ただのギャグじゃないと思うんです。
彼が姉・ヨルさんに抱いているのは、愛情であり、同時に自分を支えてくれた人への感謝なんですよね。両親を亡くした彼にとって、ヨルさんは姉であり、母親であり、世界の中心だった。

 

だからこそ、国家を守ることが“姉を守ること”に繋がると信じて、綺麗事では済まない任務にも迷わず身を投じている。それは少し歪んでいるけれど、同時にとても誠実な生き方でもあると思います。

 

“守られていた少年”が“守る側の大人”になる。その過程に、優しさと孤独の両方が滲んでいて、胸が締めつけられました。ヨルさんへの愛が、彼自身を縛らずに救う日が、いつか来てほしいですね。

ユーリ・ブライアと深く関わる『スパイファミリー』のキャラクターたち

性格と魅力:純愛と冷酷が同居する“家族愛”のエリート

秘密警察の少尉として冷徹に任務をこなす一方、姉ヨルへの愛情では暴走寸前──。ユーリ・ブライアは、愛と狂気で揺れる危うい魅力の持ち主です。完璧なエリートでありながら、人間味あふれるそのギャップがファンを惹きつけています。

魅力①:常軌を逸した「シスコン」その純粋で歪んだ愛

ユーリ・ブライアの最大の特徴は、なんといってもその圧倒的なシスコンぶりです。彼の姉ヨルへの愛情は、もはや通常の姉弟愛の範疇を完全に超越しています。その思いの強さは、超能力者であるアーニャが彼の心を読んだ際に胸やけを起こしてしまうほど。

姉のためなら何でもするという彼の姿勢は、時に微笑ましく、時に恐ろしいほどです。ヨルの壊滅的な手料理を「美味しい」と言って食べ続けたり、どんなに御粗末な言い訳も信じてしまったり――姉が絡むと、エリート諜報員としての冷徹さは跡形もなく消え去ります。

幼少期に両親を亡くし、弟を必死に支えようとするヨルの姿を見て育ったユーリ。彼女の苦労を間近で見てきたからこそ、姉への敬意と執着がここまで強くなったのです。この純粋すぎる愛情が、ユーリ・ブライアの本質だといえるでしょう。

猫使ビィ
猫使ビィ

ユーリさんのヨルさんへの想いって…なんだか、とてもまっすぐで…でも少しだけ、こわいなって思ってしまいました…。

 

本当はすごく優しい人なんだと思うんです。ヨルさんが作ったアブないご飯も、笑って食べてくれるし…。でも、その「好き」って気持ちが強すぎて、まるで心の全部が“姉”でできてるみたいで…。

 

それって、とても純粋だけど…もし、その大切な人がいなくなったら、ユーリさんはどうなっちゃうんだろうって…考えたら、ちょっと胸がざわざわしました…。大好きって気持ちはすごく素敵だけど、自分を無くしてしまうほど依存してしまった…それはもう、幸せじゃないのかもしれません…。

 

わたしは、ユーリさんが“ヨルさん以外の誰か”とも心をつなげられたらいいなって…少しだけ願ってしまいました…。

魅力②:国家を守るスパイハンターとしての「冷酷さ」

普段は人好きのする笑顔の好青年ですが、国家保安局員としての顔は全く別物です。東国に潜むスパイを追う防諜任務において、彼は容赦のない冷酷さを発揮します。

国家の敵に対しては一切の情けをかけず、汚れ仕事も厭わない――それがユーリのスパイハンターとしての姿です。保安局員としての能力は高く、若くして少尉の地位に就いたのも、その実力あってこそ。

しかし、その冷酷さは生まれつきのものではなく、彼なりの“正義”に根ざしています。幼い頃に両親を失い、姉ヨルの手一つで育てられたユーリにとって、「国家を守る」ということは「姉の生きる世界を守ること」と同義。ゆえに、国家の敵=姉を脅かす存在であり、たとえどんな手段を使おうと排除する。拷問や諜報といった汚れ仕事にも一切の迷いを見せず、任務を遂行するのは愛ゆえなのです。

猫使アル
猫使アル

いやもうさ、ユーリって本気で信じてるんだよね、「国家を守る=ヨルさんを守る」ってことを!だからこそ、どんな汚れ仕事でも迷いなく突き進める。それって一見冷酷だけど、実はめちゃくちゃブレない“熱さ”だと思う!

 

ただ…その信念が強すぎて、逆にちょっと怖い。
自分の“正しさ”が正義だって思い込んじゃったら、周りが見えなくなる時もあるよ。誰かを守るための力って、本当は「どこまでやっていいか」ってラインも知ってなきゃいけない。そのバランスを崩しちゃうと、正義も暴力になっちゃうんだよね…。

 

だからこそ、ユーリの在り方って、めちゃくちゃ考えさせられるなって思った。

魅力③:超人的な頑丈さと知性を兼ね備えた「超人エリート」

ユーリのもう一つの特徴は、その異常なまでの身体の頑丈さです。トラックにはねられても平気でいられるほどの強靭な体躯は、幼少期からヨルの凶悪な手料理や、姉の「スキンシップ」によって鍛え上げられた結果だと言えるでしょう。

一方で、彼は幼少期から勉強熱心な秀才でもありました。姉の援助でエリートコースを進み、外務省に入省した後、わずか1年ほどで国家保安局に引き抜かれたという経歴が、その優秀さを物語っています。

肉体的な強さと知性の高さを併せ持つユーリ。ですが、酒が入ると姉譲りの酒癖の悪さが顔を出すことも。しかし、そうした人間味こそが、完璧すぎるエリート・ユーリの魅力を際立たせています。

ずんだもん
ずんだもん

うわ〜ユーリさんって、なんか人間離れしてるよね!
トラックにはねられても平気って、もはやギャグマンガレベルのタフさ!!
いや、たしかにコメディマンガなんだけどさ(笑)

 

でもさ、それがヨルさんの手料理とかスキンシップで鍛えられた結果って聞くと、なんか妙に納得しちゃうのだ。この姉弟、常識のスケールがぜんぜん違う(笑)でも面白いのは、そんな無敵な身体を持ってても、ユーリさんってすごく“人間くさい”んだよね。

 

お酒飲んだら悪酔いするし、姉のことになるとポンコツになるし。
エリートのはずなのに、そういう抜けてるところがあるのが逆に魅力!
強くて賢くて、でもちょっと残念――それが愛される理由なんだと思うよ。

ユーリ・ブライアの名言/名セリフ&感想1

キレイで優しくて自慢の姉さんなんです! (ユーリ・ブライア)

ずんだもん
ずんだもん

いや〜このシーン、ツボに入っちゃってヤバかった!
ボク、てっきりユーリさんが拷問とかやる“冷酷モード”でくるかと思ったら、開口一番「姉自慢」って!!しかもめっちゃニコニコしながら、「キレイで優しくて自慢の姉さんなんです!」って言っちゃってるし(笑)

 

そりゃ、被疑者のおじさんも困惑するのだ。取調室でする会話とは思えなかったけど、ユーリさんはいつもこんな感じなんだろうな~って思ったよ。

〈黄昏〉という名に聞き覚えは? (ユーリ・ブライア)

猫使アル
猫使アル

うわっ、このセリフを言う時のユーリ、完全にスイッチ入ってたじゃん!
〈黄昏〉って名前を突きつける時の目つき――まさに本職の顔だったね。証拠写真をしっかり押えてたりするとこ、やっぱプロだなって思ったし、言葉の重さがズシンときた。

 

でも同時に、このままいくと“敵”としてロイドとぶつかっちゃうんだよね。それって、姉のために正義を貫こうとする男と、平和のために偽り続ける男のガチンコ勝負ってことじゃん?もう絶対衝突する未来しか見えなくて燃える!

 

これからの展開が超楽しみになったシーンだった。信念を貫く男同士のぶつかり合いって、やっぱ見ごたえあるよね!

ユーリ・ブライアの名言/名セリフ リスト

ボクはまだこの結婚を認めたわけじゃない (ユーリ・ブライア)

姉さんがそう言うのならそうなんだね! (ユーリ・ブライア)

うおぉおおロッティ!!
チクショォオオ!! (ユーリ・ブライア)

今ここでキスしてみろ (ユーリ・ブライア)

姉さんボク
大きくなったら姉さんと結婚する… (ユーリ・ブライア)

よっぽどそいつとイチャイチャしたかったんだね…!! (ユーリ・ブライア)

あああ
いや待てダメだ
万が一姉さんのあんな声やこんな声が聞こえてしまったら
ボクの心が保たない…!! (ユーリ・ブライア)

ユーリ・ブライアの名言/名セリフ&感想2

いい奴…でした… (ユーリ・ブライア)

ずんだもん
ずんだもん

このシーン、めっちゃ“ツンデレ弟”って感じでニヤニヤしちゃったわ〜!ユーリさん、あれだけロイドさんのこと警戒してたのにさ、翌日には「いい奴…でした…」って…!顔、めちゃくちゃ悔しそうだったけど、本音はこれなんだね~。

 

しかもその直後に「スパイなら牢に入れられるのに…」って負け惜しみまで言っちゃってて、もう完全に“認めたくないけど認めてる”モードなのだ。ロイドさん、めっちゃ理想的な夫として振る舞ってたし、そりゃ悪い印象持てないよな〜。

 

ボク的には、このまま2人が“恋敵”っぽく張り合いながらも、少しずつ信頼し合ってく関係になってったら面白いな〜って思った!

何だこの女
姉さんに失礼な奴だ
処刑しようか (ユーリ・ブライア)

猫使アル
猫使アル

最初は「え、処刑?」って声出して笑ったけど、よく考えるとユーリの“真剣さ”ってすごくない!?あれって、完全に“姉に対する侮辱は国家反逆罪”レベルの反応じゃん。しかも心の中で怒ってるだけで、表には出さないあたり、ギリギリ理性保ってるのもプロ感ある(笑)

 

でも一番グッときたのは、「姉さんは努力してる」ってことを、誰よりも認めてるのが伝わってきたところ。できる・できないじゃなくて、「頑張ってる姉はすごい!」って思えるのって、なかなかできないことだよ。

 

ユーリのあの全力の愛情には、ちょっと心動かされたかも。

四国めたん
四国めたん

このシーン、笑いながらもちょっと切なくなってしまいました。
ヨルさんの料理は確かに壊滅的だけど、「家族のために頑張ろう」とするその気持ちがまっすぐで…本当に素敵だなって思います。

 

そんな中でのカミラさんの叱責も、実は真剣だからこそなんですよね。でも、それを聞いたユーリさんの「処刑しようか」って心の声は…完全に別ベクトル(笑)
とはいえ、あのセリフの裏には「姉を守りたい」っていう一貫した想いがあるのが、微笑ましくもありました。

 

うまくやれてるわけじゃないけれど、「それぞれの真剣な気持ち」が確かにそこにあって…。この作品の魅力って、やっぱりそういう“人間らしさ”なのかもしれません。

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